October 22, 2002
お寺でJazz
友人とAIMで話していたら、Jazzのライブを紹介された。ロンカーターというベースを弾く人がでるライブの案内だったのだけれどライブ会場はお寺でやるとのこと。最近お寺などでライブをやったとかいう話を聞いていたのでついに自分もそういう機会に恵まれる事となった。
Jazzと寺ではなんとなく和と西洋のコンピレーションという感じがするが、Jazzならではのライブの始まる前の感じなどは共通する部分があるかもしれない。
寺というと時間が沸きにくいが、教会などでコンサートをすることがあるだろう。それに似ているのかもしれない。寺の本堂で行われるそのライブは、普段はお経を響かせているはずだからそのときは少し違った感じになるだろう。今から楽しみだ。
ちょっと前まではJazzなんていいと言っていなかった友人を、この世界へ巻き込む?いい機会かもしれない。
別の話になるが、ビジネスの世界では必要なものと必要でないものがあり、景気が良くなると必ず必要でないものは削られる。だから一時期需要があるものでもずっと必要でないものは自分の場合には取り扱い商品のライナップの中に入れるべきではないと考えている。
そういう意味ではネットなどはこれからのインフラとなっていくものだから、その後も無くなる事はないと思う。かといってインフラとなるものはイメージが沸きにくく、そのものだけで売り込んでいくのは案外難しい。
だからインフラなんだけれども、それを使ってこういうものができて便利ですよとかそういう部分をアピールしていかないといけない。しかし周りの環境で一気に普及が進むとなかなかひっくり返したりすることが難しい。
簡単にアピールできてイメージが沸くものを案内していかないといけないのだろう。世の中の製品やサービスは一番いいものが一番普及しているかというと案外そうではない。かといって自分の考え方としてはサービスの質を低下させてまで低価格にするとかの方針はとりたくない。この辺が難しいところ。
ただ数を売ればいという風にも考えていないので、じっくりとニーズに合わせてサービスを提供していくことも必要だと考えているがどうなのだろう。
売り上げを上げることも必要だ。しかし、利益が出ないと会社が存続していかないから利益も考えて、サービスの質を上げてクライアントの役に立つものを提供していき問題点を解決する。これが理想なのであるが。
じっくり考えてみる必要がありそうだ。
Posted by kengo at October 22, 2002 11:38 PM | TrackBack | PERSONAL | Blog Search | English | QR |

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