December 11, 2002
どこまで記録に残すべきか?
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日記をつけるように自分が何をしていたかの記録が残せるのは面白い。だがそれは自分が生きていてそれを時々振り返ることができるときだけかもしれない。自分の意図しない人がその記録にアクセスすることができたらそれはちょっと怖いかも。
マイライフビッツを試験するために、ベル氏は自らの生活を、職場にあるハードディスクにダウンロードしている。ベル氏のデータベースには1世紀分を超すデータが記録されている。最初の入力データは、1900年に撮影されたベル氏の両親の子ども時代の写真で構成されていて、最後の入力データ――5日の午前中(米国時間)の時点で――には、この記事のためのインタビューを受ける前にベル氏が閲覧していたウェブサイトが記録されている
この世に残すべき記録とそうでないものをどう振り分けるかが大事かも。
ある意味Blogも自分の考えを残しておくものの形態の一つだろう。自分がこの世からいなくなったときに、自分のBlogがどうなっているのかは謎だ。
Posted by kengo at December 11, 2002 12:09 AM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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