December 28, 2002 Tweet
シンプルに情報にアクセス
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以前紹介したようにInternet Magazine2月号のBlogの特集記事もおもしろいが、他の特集の中にLawrence Lessigのインタビュー記事が載っている。この中で気になった言葉。
「どれだけ情報を蓄えているか」ということにもはや価値はない。
「いかにシンプルに情報にアクセスするか」ということが価値を生み出すんです。
「探せばハードディスクに入っているはずだよな」と思う情報でもまずGoogleで探します。その方が簡単で早いからです。インデックス化されていることが重要なんです。
確かに自分のローカルディスクを検索するよりネットでGoogleで調べた方が早いことも多いかもしれない。いくらディレクトリーをきちんと整理していても物理的にGoogleの方が早いかもしれない。Blogだって最近の記事が補足されているし。
せっかくインターネットで情報が繋がるようになったのだから、それの使い方次第で人類の知識の幅を広げていければいい。
基本的に規制しようという側の人間はテクノロジーに関して根本的に無知なんですね。
自分が積極的に使っていくことで、みんなで繋がって情報をシェアーすることがどんなに便利かを体験するといいと思う。
法律は特定の旧来のビジネスの「やり方」を保護するべきものではないのです。
本来著作権というものは作者の権利を守るものだったのに、いつのまにか頒布する会社の利権を守るものになってしまっているような気がします。
世の中の情報の流通の形態が変化しているのなら、それに応じて法律も変えてもらわないといけないと思います。
少しずつ意見を出していくことで時代にあったように法律も変わっていくといいなあ。
Posted by kengo at December 28, 2002 10:55 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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