February 26, 2003 Tweet
命の叫び声
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理解しようと思う気持ちが強くなると、同じ音を聞いていても感じることが違ってくる。
瀬地山 角氏(東京大学教授)
日経新聞 2/25 夕刊 「こどもと育つ」より
泣き声を、雑音ではなく命の叫びととらえられるようになっていた。仕事が生活の中心だったころは、先の目標のために現在があった。しかし今では、何かのために現在があるのではなく、娘と過ごすこの瞬間が大切なのだと思うようにもなった。
目標を持つことも大事だけれども、人間は今という瞬間を生きるしかないと思う。今のこの瞬間を充実させていくことで、あとで振り返ったときにいい人生だと思うのだろう。
Posted by kengo at February 26, 2003 02:31 PM | TrackBack | Words&Tips | Blog Search | English | QR |
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