May 12, 2003 Tweet
危機的状況でも冷静な判断はできるか?
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ARTIFACTの記事を読んでいてリンク先をたどった先で見つけた登山家が岩に挟まれて自分の腕を切断して脱出したという話はOn Off and Beyondで紹介されていたので読んでいたが、改めて話を読んでみると、危機的状況にも冷静な判断をしていたことに驚く。
これから自分がやろうとしていることに耐えられるだろうか、と疑問を感じるより、勇気を振り絞ることこそ、功利主義的な意味からも重要でした
(アンカーが無い様なので2003年5月9日分を参照)
危機的状況で何を判断するかでその後の人生が決まる。
ロッククライミングはしないが、こんな状況で自分ならどんな判断をするだろうか?
今は健康でも、将来病気になった時に命を救う代わりに失わなければいけないものがあるという状況は考えられる。そのときになってみないと判断はできないけれど、自分の命の優先順位が一番上にあるのは理解できる。病気の治療なら麻酔もあるし医者に手術してもらう分には何とかなるのかもしれない。しかし、自分で自分の腕を切り落とすのはちょっと無理かもしれない。
妻によると、僕は盲腸で手術するときに死ぬかもしれないとか言っていたらしい。普段強気な人間ほどいざというときの自分の事に関しては弱気になるのかもしれない。
Posted by kengo at May 12, 2003 02:11 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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