July 02, 2003
Thunderbirdでジャンクメールとおさらば

Thunderbirdを入れてみた。
MozillaからFirebirdとともにMailer専用の物として開発が始まったものだ。
メールの送信画面などの設定で日本語フォントを設定するなどの修正をして使えば日本語の表示も大丈夫のようだ。
ジャンクメールを判断する機能などもあるのでこのオプションをオンにしておけばスパムも減るだろう。
フィルタリングもできるのでSpamAssassinとでつく****の数などを設定してやればさらに協力になりそうだ。
スパムの除去に興味があるのと、今使っているメールソフトがAl-mailなのだけれども、どうやら自分の使っているメールサーバーの送信時にも認証を求める機能との相性が悪いようなので移行も視野に入れて試してみる。
開発が始まったばかりだし使っていけば何らかの協力にもなるだろうし、新しいメールソフトを入れるとアイコンなどが少し違うからなんとなく新鮮。
Thunderbird Helpを見つけたので日本語の情報を参照しながらダウンロードする。Windows版なので2003-06-25nightlyよりthunderbird-win32.zipをダウンロードしてみる。
ジャンクフィルターの設定はなかなかよくて、最初のうちは間違ってジャンクメールと判断されないか確認する必要があるけれども、手動でジャンクボタンを押したりしながらやっていくと学習能力があるようでだんだんスパムが最初からJunkホルダーに行くようになるので目にする機会もなくなってきた。これはとても便利。まだアルファ版にも満たないと言うことだけれどもMozillaとしてメールの部分を開発してきたからかなかなか性能はいい。
いいツールを使っていき、スパム処理に追われていた時間を他の事に使えれば有効な時間を過ごすことができそうだ。
気に入ったので設定をしながら一連の流れをまとめてみました。
- インストール、メールアカウントの設定
- 日本語用文字コードの設定、フォントの設定
- メールの受信、送信
- 送信サーバーの設定の確認、詳細設定(送信時に認証を必要とする場合など)
- ジャンクメール仕分けの設定
- 分類用新規メールホルダーの作成
- フィルターの設定
- SpamAssassin用のフィルターの設定方法
Netscape7.1とMozilla1.4も出たようなので、これについているメールソフトも基本的には同じ様な感じで設定できるはず。日本語のメニュー表示がいい人はNetscape7.1の日本語版を入れるといいだろう。
Posted by kengo at July 2, 2003 01:46 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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