August 11, 2003
外来語を言い換えたらわかりやすいか?
tarosite.netで話題にしていた
第2回 「外来語」言い換え提案(中間発表)というのがあったけれども英語の表記に近い方がわかりやすいような気もするがどうだろう?第1回、第2回
外来語を言い換えるのは必要なものかもしれないけれどわかりやすさと認識度のバランスが大事だと思う。
オリジナルが英語のものはカタカナそのものの方がわかりやすい気がする。自分が普段使う言葉だからそう思うのかもしれないけれど、日本語の漢字にすることで逆にわかりにくくなってはしまわないだろうか?
英語が好きだから英語の文章を読むのは苦ではないが、それでも単語などは知らないものがあると確かにわかりにくい。カタカナでも同じ意味がきちんととられているのであれば綴りを知らなくても英語の文章内で見たときに発音していくことであああの言葉だと認識することができるような気がする。
名詞は言い換えることが案外難しいのかもしれない。カタカナにしておいた方が英語でも親しみやすいがその言葉を知らない人には漢字が混ざっていた方がいいのかもしれないし。
言葉は難しい。結局権威のあるところが定めるより普段その言葉を使う人が何を使うかで決まる気がする。言葉を伝えることで忘れていけない一番大切なことは、相手に理解してもらうことだ。話しながら書きながら相手にわかりやすいようにしていく必要がある。
最近では書く文章はネット上ならHTMLでハイパーリンクを使うことで相手の理解に一定の援助を与えることができるかもしれない。難しそうな言葉にはwikipediaなどにリンクを張るようにしていくといいかもしれない。その分野の詳しい人が情報を付加してくれたり訂正してくれたりするだろうし。
Posted by kengo at August 11, 2003 08:43 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
逆にわかりにくいですね。
データベースとか。
自分の中で、「データベースといえばあれのことだ。」の"あれ"が言葉に直結しているときは、日本語に直されちゃうとわかりにくさ全開ですね^^;
#ユビキタスの訳はピンと来ませんし。
コンピュータ用語にこの傾向が強いような気がしました。
あとはマーケティング。これって日本には対応する言葉がないほど広い意味があると思うんだけどなぁ。そういうのを適当な一意にされちゃうと誤解を解くのが難しそう。
揚げ足取りはいいとして、結局、決めても使わないんじゃないかなと…。
このページ自体がちょっとした辞書として使えそうですね:-p

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