October 05, 2003
生活の底を支えているもの
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感動したり楽しんだり、人は心で何かを感じる。所有欲というものがあるけれど、よく考えてみると物が欲しいのではなく、手に入れたもので広がる可能性に感動するのだ。
百瀬いづみ氏 日経新聞 10/4夕刊 快適くらし予報より
無駄を排除して、節約や倹約モードになりすぎると、生活の文化や遊びの部分も削りたくなってしまう。でも、お金を落としてこそ、元気になる世界もあって、実はそういうものが、私たちの生活の底の部分を支えていたりするものだ。
メリハリをつけることが大事だと百瀬氏も言っている。人が生きていくうえで最低限必要なものはそんなに多くはない。そんなにお金をかけなくても暮らしていくことはできる。贅沢にはきりがない。それでも生きるためには希望や感動が必要だ。心に何も感じないのでは寂しすぎる。その場限りでしか体験できないから感動するのかもしれない。
どれだけ感動することができたかで人生の質が計れるのかもしれない。必ずしもお金をかければ感動できるというわけではないが、感動を与えてくれるものはお金を払いたい。
Posted by kengo at October 5, 2003 01:39 AM | TrackBack | Words&Tips | Blog Search | English | QR |
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