November 06, 2003
元気な子は泣き声も大きい
息子の1ヶ月検診へ行ってきた。家族3人で始めての電車。横抱きの抱っこ紐で連れて行ったが、初めてそんなものに入れられても揺れるからかおとなしく行きの電車ではおとなしくいい子だった。電車の中で泣かれると大変なのでこれは良かった。
病院に着くと午前中は妻の検診なので妻が見てもらっている間面倒を見ていた。このとき泣き出した。産婦人科では待っている人も多く男は少ない。泣く子を抱きかかえ必死にあやしたりする。口に手をやって見ると動かすからお腹が減っていそうな気がするが、僕は母乳は与えられない。しばらくすると妻が授乳するからと抜け出してきてくれたが、それまではまさに冷や汗の連続。人の視線など普段は気にしないがやはり赤ん坊が泣いていると人の視線をどうしても感じる。泣き声も1ヶ月経ち大きくなってきたのはいいが、外で泣かれると大変。大きな声で鳴くのは元気な証拠だと思うからその点では心配はしないのだけれど正直焦った。
午後になり今度は息子の診察の番。これは小児科だったしまわりも1ヶ月検診の人ばかりだったので、ここで泣かれる分にはお互い様なのであまり人目は気にならない。診察を一緒に部屋に入って見ている。体重も生まれたときには2434gだったのが3725gと予想以上に増えていた。元気もいいし何も問題ないとの事で安心。母乳が良く出ているようで褒められる。最近妻の食欲がすごく出てびっくりしているが、それがいい母乳の元となっているのかもしれない。
帰りの電車では、妻が子供を抱えてみた。途中の駅に停車して電車の通過待ちをしていると息子が泣き出した。電車の中で母乳をあげるわけにもいかず必死にあやす。母親がそばにいるから少し安心。しばらくすると泣きやみ一安心。電車が動いているときは大丈夫なんだけど止まると泣き出すのかも。
初めての電車での家族での外出は帰ってきたら夕方の5時と1日がかりで大変だったが、どうにかこなせたのでよかった。
Posted by kengo at November 6, 2003 11:58 PM | TrackBack | PERSONAL | Blog Search | English | QR |

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