November 08, 2003
戦争をしようとする国はいつも「自衛」を主張する
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個人でも組織でも自分達に都合のいい理由をつけることは多い。人間は言葉でイメージを作ることが多いので言葉を変えると中身を都合よく変えることも可能なのかもしれない。
戦争をしようとする国はいつも「自衛」を主張するからです。
自衛という言葉を出せば国民も仕方がないと思うかもしれないが、
人類の何千年の歴史と何千万人もの血の犠牲の上に立って、「正義」のためであれば戦争をしても良いという従来の考え方を一掃したのです。それが、国連憲章です。
正義の戦争というものはないというのを、もう一度思い起こそう。どんな理由があれ人を殺すことは正当化することはできない。
Posted by kengo at November 8, 2003 11:53 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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