December 02, 2003 Tweet
限られているからこそ
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昔の人は永遠の命を求めた時代があった。しかし命の時間が限られているからこそ貴重に感じることも多い。時間的にも物質的にも限りがあるからこそ価値があるのかもしれない。
野口悠紀雄氏 12/2 日経夕刊 あすへの話題より
焦熱地獄が必ず到来すると分かっていながら、われわれは、それを恐れる必要はない。世界の美しさを安心して楽しめるのは、人間の命が有限なためだと考えると、とても不思議だ。不老不死の妙薬を求めた昔の皇帝たちの何と愚かだったことか。
何もないときは自分の人生の終わりなんて考えない。それでも確かにいつかは終わりが来る。いつかやろうと思っていたことも、そのいつかは自分で決めないといけない。後悔先に立たずとはよく言う。何事も先伸ばしにせずに、やりたい事をどんどんしていくということも必要なのかもしれない。何かをするには人生は短い、何もしないには長すぎる。
Posted by kengo at December 2, 2003 11:26 PM | TrackBack | Words&Tips | Blog Search | English | QR |
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