December 08, 2003 Tweet
酒を飲む2つの理由
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12/6付 日経夕刊「グラスの縁から」で東 理夫氏が書いていたコラムのなかで、覚えておきたい名言があった。小説の中の言葉らしい。
酒を飲む2つの理由
トーマス・ラブ・ピーコック「メリンコート」より
1つは喉の渇きを癒す為
もう1つは喉の渇きを予防する為わたしはたぶん、渇きを予想して飲むのだろう。予防は治療よりいいからだ
「魂は」聖アウグスティヌスは言った。
「渇きの中では生きていけない」と死とは何か。塵であり灰である。かわき以外の何ものでもない
人は酒に限らず、渇きというか何か刺激を求めることは多いはず。好奇心を失った人生はあまりおもしろくない。溺れる必要はないが、ゆっくり楽しむといい。
Posted by kengo at December 8, 2003 01:59 PM | TrackBack | Words&Tips | Blog Search | English | QR |
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