January 28, 2004
ストックがあるうちは新しいアイディアは出ない
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ネタをストックしておきたいのはやまやまですが、確かにどんどん出していかないと新しいアイディアが出てこないというのはあるかもしれません。
ネタを隠し持っている間は、次のアイデアはでてこないことが多い。使い切ってはじめて、次の、その次のアイデアが出てくる。
自分の感度のアンテナを研ぎ澄ますにはやはりハングリー精神が必要なのでしょうか。アイディアを思いついたらすぐにエントリーにしていまう反射神経的な動きが自分にはあっている感じがします。
Posted by kengo at January 28, 2004 01:06 PM | TrackBack | Words&Tips | Blog Search | English | QR |
Comments
こんにちわ。アイデアマラソン発想法の考案者の樋口健夫です。
発想のストックが脳にある時には、そのストックをキープする意識が脳に働き、脳はごく僅かですが、それらのストックをなくさないようにコントロールに活動配分しているようです。新しい発想に全力を出せません。
だから、全部、思いついたことを書き留めていき脳に客観的な判断をさせることで、はるかに発想が出やすくなるのだと思います。
ちょうど、お母さんが背中に背負っている赤子のオムツを心配しているときに、手で引張っている小さな子供が「おかーちゃん、おなか減った」というような状況で、母親は今、自分がどこに行って何をしようとしているのか分からない状態にあるような感じです。
アイデアマラソンに関しては、何でもご質問ください。また試験実施してみてください。3週間で効果が出ます。3ヶ月で人生の間継続できるようになります。
また、「企画がスラスラ湧いてくるアイデアマラソン発想法」(日経ビジネス人文庫)や「仕事ができる人のノート術」(東洋経済新報社)をご参考まで。
Posted by: 樋口健夫 on January 30, 2004 05:20 PMPost a comment
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