February 17, 2004
指輪を贈る意味は?
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女性はなぜか宝石や指輪を欲しがる。男にはなかなか理解できないのだけれど指輪について昔は意味があったという話を読んだので考えてみました。独身女性の方それでも指輪が欲しいですか?
当時結婚に「愛」はなく「契約済み」及び「売買済み」の印として「婚約指輪」が用いられました。
その当時は結婚に愛はなかったのか。恋愛と結婚は違うということはよく聞くけれどそこまで言い切ってしまうんですね。まあ昔は政略結婚とかありますからそうなんでしょうけれど。本人達だけで決められる今の世はいいかもしれないですね。本人達が良くてもお互いの両親の許可を得るのは大変だったりします。
指輪には何かの象徴というものを表すことも多いようで、日本ではそんなに一般的ではないが大リーグなどでワールドシリーズを制するとリングをもらったり、卒業記念のリングを作ったるする話をよく聞く。その昔は「契約済み」及び「売買済み」の印でしたか。
今でも女性は男性を見ると指輪の有無を確認するらしい。うちの妻などはそうです。僕はあまり女性が指輪してるかとかは気にしない。現代では指輪を薬指にしていても独身の人とかもいると思うので。
男性にとって車が重要なのと一緒で女性にとっては指輪はきっと大事なものなのでしょうね。そういう僕は結婚してから寝るときでも風呂に入るときでも結婚指輪をはずしたことはない。唯一はずしたのは盲腸の手術のときかな。時々ちゃんと抜けるか試した方がいいかな。
Posted by kengo at February 17, 2004 12:52 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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