March 08, 2004
MTのすべての編集画面で使えるようにHTMLArea3.0-RC1を組み込む
HTMLAreaをMTの編集画面に入れる第2段。先のエントリーで予告したようにHTMLArea3.0-RC1をMTの編集画面に入れてみました。MTの編集画面はテキストエリアが2箇所あるので以前の改造では上の部分にしか入らなかったものを両方のテキストエリアで使えるように改造しました。MT編集画面のサンプルを作成してみましたので試す場合は適当にいじってみましょう。どんな感じかわかると思います。
改造方法としてはまずダウンロードしたHTMLArea 3.0-RC1を解凍してそのままサーバーにアップします。とりあえずそのままで動くかどうかを確認したうえで以下の改造をしてみてください。
自分のサーバーの適当なディレクトリーにまずいれて動くかどうかを確認しましょう。
1. まずHTMLArea3.0-RC1をダウンロードして自分のサーバーにアップします。ディレクトリ構造そのままにしておけばそれだけで動くでしょう。
2. 次に稼動を確認します。
3. そうしたらMTをインストールしたディレクトリと同じ場所に入れます。ディレクトリ構成を変えないままmt.cgiと同じ場所にインストールします。下記のディレクトリ構成の図を参照。

MTと同じディレクトリー内にHTMLAreaのファイルを入れておきます。
4. MTのスクリプトの中のテンプレート用のファイル下記の2つを変更します。リンク先のテンプレートファイルを保存してしてください。
/tmpl/cms/edit_entry.tmpl
/tmpl/cms/bm_entry.tmpl
/styles.css
改造したのはサンプルで提供されていた2-areas.htmlのコードを元にヘッダーの中のjavascriptなどに今回の機能アップのコンテキストメニュー用のプラグイン記述を加えました。
あとはテキストエリアの部分でIDなどを変更しました。上のリンク先のテンプレートファイルは改造後のものですのでそのまま利用してもらってかまいません。styles.cssはMTの編集領域用のテンプレートで標準で用意されているものですが、ツールバーにアイコンがいろいろ並ぶためテキストエリアの横幅を広げるようにwidth800というスタイルを追加してあります。これもこのままダウンロードして利用して下さい。
以上の変更をしたファイルを再びサーバーにアップすればMTの編集画面すべてでこのエディター機能を利用することができます。
設置方法についての質問がある場合はIRC #goingmywayまでどうぞ。
Posted by kengo at March 8, 2004 03:39 PM | TrackBack | BLOG | Blog Search | English |
Firefoxを利用していて貼り付けるときに
アラートが表示される場合がありますが
HTMLモードでなくソース表示モードにして貼り付けると
正常に貼り付けることが出来るようです。




















