April 06, 2004
コメント通知メールや管理画面からBlacklistにURLを追加

昨日のコメントスパム用にリンク先のURLをBlockするという方法を設定してからコメントスパムがページランクを上げる目的で書き込む意味をなくすことができました。しかし新たなコメントスパムが来たら、BlacklistファイルにURLを手元のファイルに追加してFTPでアップロードという作業が必要です。しかしmiyagawaさんがさらにこの方法を使いやすく改造してくれました。
その方法とはblacklist ファイルを Comment 通知メールから更新できるようにするというもので、便利そうです。さっそく設定してみました。
この方法はmt-blacklist-append.cgiというスクリプトを作成し、コメント通知のメールの本文にスパムだったらそのままワンクリックでBlacklistに追加できるようにリンクを追加しておくというものでかなり優れものです。これを設定しておくとなんだかスパムが来るのが楽しみになってきそうです。
これだけでも便利なのですがIP Banの画面にもURLをBlacklistに追加するフォームがあると便利だと思ったのでちょっと管理画面のテンプレートを改造してみました。
/tmpl/cms/cfg_banlist.tmpl を編集します。
cfg_banlist.tmplをバックアップ用に違う名前をつけて保存しておきましょう。
その後cfg_banlist.tmplのformの上に以下のコードを追加します。
すでにIP Ban用のformが指定されているのでそれの外側でformを追加しないと有効になりません。formの始まりのすぐ前に入れてしまいましょう。(103行あたり)
あとはこのファイルをアップしてMTの管理画面よりIP Banningのページを開くと上のほうにスクリーンショットのように追加されているでしょう。パスワードをいれて上にBanしたいURLを入れてAdd URL Banを押せば追加になります。miyagawaさんのblacklist ファイルを Comment 通知メールから更新できるようにする設定をしたあとにやってみてください。通常はメールでの通知時にBlacklistに追加すればいいと思いますが、wikiでの情報を入手したり他のBlogでコメントスパムの情報を追加する際などに利用するといいと思います。
パスワード入力については、最初cfg_banlist.tmplに直接記載してみたのですがファイルに直接アクセスするとコードが見れる設定の人が多いと思ったのでここに書くのは危険なのであえて別の欄に入れるようにしてみました。ただIEでもFirefoxでもパスワードなどを覚える設定にしておけばいちいち入力する必要もないと思うのでそんなに影響はないでしょう。
Posted by kengo at April 6, 2004 05:52 PM | TrackBack | BLOG | Blog Search | English | QR |
効果がかなりあるようで、
この設定以来コメントスパムが来なくなってしまいました。
来るの楽しみにしてるのになあ。
と思ったらなんかコメントが投稿できないみたい。
IP BanningですべてのIPをBanしていたようでした。
これでは確かに投稿できませんね。
失礼しました。
原因を調査したところ、
IP Ban画面にURL Ban用のフォームを追加する際に
最初のうちformの中にformがはいったままテストをしていたりしたので
このテストの際に空白のままIP Ban Listに追加されてしまったようでした。
今は直しましたので大丈夫です。
コメントができなかった方失礼しました。
タイのホテルの部屋を日本人に予約サービス。
Posted by: tanuki on August 30, 2005 04:04 PM
Twitter経由でコメントする
メールの場合はこちらまで
Google Talk からメッセージを送る




















