June 30, 2004
最初のPCは468 DX2 50Mhz
さきほど初めて僕がPCを触るきっかけになったPCをリース業者さんが引き取っていきました。
1994年4月から使い出したこのPCは日立製。取引先のシステムで導入したものでした。この当時ですからOSはWindows3.1です。CPUはなんと486DX-2 50Mhzです。ハードディスクも240MBという。さすがにこれでは使えないので外付けのハードディスクを繋いでいましたが、つい先ほどまで現役で使っていました。帳簿関連とかで使っていましたが別に特段遅いわけではなく、限定した業務ならば別に問題はありませんでした。今のPCはかなりCPUとか高速ですけれどいったいその能力は何に使っているのでしょう。
リース物件のわりには中を開けてサウンドカードを刺したりメモリーを増設したりして無理やりWindows95を入れてみたりとかしたのを思い出します。
それまでは普通に決められた用途にしか使っていなかったものを、お正月の時間があるときにWORDをいじり始めたのがPCに興味を持つきっかけになりました。それまではワープロ専用機を使っていましたが、常に電源が入ってるPCでWORDをも使ってみると案外便利だったのでそこからいろいろ試行錯誤が始まったのでした。
FAXを送る際にいちいち印刷してからFAXを送信するのではなくモデムというものを使えばそのままPCからFAXが送れるというのを知って外付けモデムを買ってきたのがネットワーク関係の始まりでした。このころは9600bpsとかだったと思います。そのうちモデムを使ってパソコン通信につなげるのを知りNiftyに加入しその中でいろいろしているうちにインターネットというものに興味を持ち、NiftyのフォーラムからTrumpet WinsockというものとNetscape Navigator1.1をダウンロードしたのがインターネットの最初でした。 このときから情報はすべてネット経由で調べて身についた感じです。そういえばこのころはダイヤルアップでした。プロバイダーの費用とNTTの費用が今の若い人の携帯代みたいな感じでしょうか。興味があるものにはお金をかけるものです。
このころは多分PCも高かった?らしくリース代はかなり高額なものをしばらく払っていたみたいです。今なら何台買えるんだろう。一緒に使っていたプリンターもドット式の大きいものでした。事務所内の場所が少し空きました。(でも他のものですぐに埋まりそうな気もします)
Posted by kengo at June 30, 2004 05:04 PM | TrackBack | PERSONAL | Blog Search | English | QR |
「今の若い人の携帯代」ってのは、まさにその通りな気がしますね!
僕ははあまり携帯を使わないので、パケット定額制もぴんとこなかったんですけど、
当時のネット接続用電話代と重ねて考えると、確かに定額制のインパクトは大きいんでしょうねぇー。
ええと、私はAthlon MP 2400+×2のマシンを使ってますが、ことビデオ編集をやってコーデックを変換しようとすると全然パワーが足りません。それ以外のことでしたら、お釣りのほうがずっと多い状況なのですが。
Posted by: アキヤマ on July 2, 2004 11:29 AM
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