September 26, 2004 Tweet
日本国の債務残高は国会議員1人当たり1兆円を超えている
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借金ゼロでも国は運営できるというエントリーにTrackbackをいただいた先におもしろい見解があったので思わず紹介。
どうせ書くなら「議員一人当たり」とか「公務員の頭数で割ると」でしょ?
国が何のために借金をしているかというと、名目上は国民の生活を豊かにするためという事でありますが、そんな予算を認めてしまった議員の皆さん一人当たりで計算しなおすと言うのはいいかもしれません。
国会議員が国の予算を決めているわけだから
衆議院議員の定数は480人
参議院議員の定数は242人
という事なので
国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(平成16年6月末現在)をこの数で割ってみましょう。
729兆2281億円の債務残高があるそうです。(平成16年6月末現在)
729228100000000/(480+242)をGoogleで計算してみます。
1兆0100億1220万円でいいのかな?
なんと国会議員一人当たり1兆円の債務残高だそうです。
無理やりこんな計算をしてみましたが、国民一人当たりにして計算をするよりこの方が借金が膨大であるというのがわかるかもしれません。この結果を見てどんな感想を持ちますか?
Posted by kengo at September 26, 2004 12:59 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
Comments
記事を取り上げていただきありがとうございます。
そうですか。
議員一人あたり1兆円ですか。
彼らにその金額の自覚はないでしょうけども。
この件については情報収集しながら、もうしばらく記事を書いていくつもりです。
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