October 05, 2004
音声通話が案外大事
24のシーズン2がテレビで始まっています。毎晩ビデオで録画してそれを次の日の夜見てというのを繰り返しています。ビデオテープの余ってるのが一本しかないので当日の録画が始まる前に見終わるのが大変です。(テープ買えよ!)
最近はサッカーとかしかテレビを見ていなかったので、いつの間にかビデオテープの在庫があまりありません。24のシーズン1は途中でビデオ予約に失敗して見れなくなってしまい、残りの部分をTSUTAYAで借りて見ました。今回はちゃんと録画できますように。
24を見ていて感じるのはドラマというせいもあるのでしょうけど、電話をうまく使っているのが印象的です。24時間以内の出来事をスピード感とともに表現するので物事をてきぱきと進めるために電話を使っているんでしょう。電話とか無線というのが重要とというのはやはりリアルタイムで相手と交渉できるという部分があるからでしょう。
実際のビジネスの現場では相手が不在だったり会議中だったりで、折り返し電話をもらったり、留守電を使う場合も多いでしょう。携帯電話の普及で直接話をできることも多いですが、相手といかに連絡をつけるかというのがポイントだったりします。
音声での会話というのが実は重要というのは、いろいろなヒントになるかもしれません。Skypeを毎日使っていて思うのは、手軽に音声でコンタクトできれば、いろいろ可能性が増えそうという事です。Voiceとテキストをうまく組み合わせれば相手の状況に合わせて面白い事ができそうです。
そのうちSkypeとかメッセがツールの一つとしてドラマや映画で使われるとおもしろいかもしれません。登場人物の役割にハッカーってのは時々出てきますがアメリカ発のドラマならそのうちBloggerとかがでてこないかな?そのときは実在の人物が出てきたら面白いかも。しかしドラマの中ではAppleのPowerbookとかが良く出てきます。政府の機関で本当に使っているのかな?

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Posted by kengo at October 5, 2004 11:58 PM | TrackBack | PERSONAL | Blog Search | English | QR |

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