October 16, 2004 Tweet
Google Desktop Searchの登場によりHTMLの可能性は広がるか?
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まだまだ続くGoogle Desktop Searchの話題ですが、スラッシュドットでもストーリーが出ています。この中のコメントで面白いのがあったのでピックアップ。
この4664,ちなみにアメリカの電話キーパッドの文字上ではGOOGと読めます。
なるほど、こういうところまで凝ってるんでしょうか。こだわりは大事だ(笑)。
でももしこのローカルの検索機能が、HTML/XHTMLに最適化されていたとしたら、結局はローカルのファイルもHTML/XHTMLで書いて適切にマークアップしておくのが一番ということになって、長期的にはオフィススィートのファイルフォーマットや、普段のビジネス文書のフォーマットにまで影響を与えたりしてね。:-)
これは案外大きな可能性があるかもしれません。オープンにデータを利用するという関連からすると文章はテキストやHTMLにするのがいいのかもしれません。現在ではネットの利用なしでの利用は考えられないですし、ネットとの親和性なんかを考えてもHTML/XHTMLというのが利点が大きいような気がします。作成する文章もあとからのことを考えるとHTMLにしていくというのはありかもしれません。
Netscapeのシェアが一番多かったころにNetscape GoldというのがHTMLのエディター機能を備えていて(今のMozilla Composerと同じようなものです)、これからのOffice文章はHTMLがくるかもと思ったものでした。
今でもMozilla Composerに受け継がれていますが、見ている文章をCtrl+Eでそのまま編集できてしまうという利用方法にかなりの可能性を感じたものでした。HTMLを自由に扱えるエディターが出てくればこれが普及する可能性はあると思いますが、XMLとかRDFとかでてきていますし、特に意識をせずにHTMLを利用することができるという可能性がまだ少しあるのかもしれません。
メールとかでも装飾用のマークアップに使っている人もいるでしょうし、HTML形式のメールというのもDMとかでもでてきていますし、なんかきっかけがあればHTMLの更なる普及というのはあるかもしれません。
ローカルの検索を素早く手軽に、インターネットとシームレスにというのがGoogle Desktop Searchなんだと思いますが、いろいろな利用方法が出てくることでその後のファイルのフォーマットのシェアを変える可能性があると思います。
Posted by kengo at October 16, 2004 04:17 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
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