December 31, 2004
mozillaをComposerモードで立ち上げHTMLエディターとして使う

HTMLエディターを使う場面は最近ではあまりなくなってきたような気もしますが、それでもHTMLエディターを使う場合には無料で使えるということもありMozila Suiteの中に入っているComposerを使うことがあります。Composerを立ち上げるには起動時にパラメータをつけることでComposerの画面で立ち上げることができます。
"C:\Program Files\mozilla.org\mozilla.exe -editor"
スプラッシュ画面もいらなければ
"C:\Program Files\mozilla.org\mozilla.exe -nosplash -editor "
という感じにしておきます。(via Mozilla Startup Commands)
この後にURLをつけるときのことも考えて-editorの方を最後に記述しましょう。
というように-editorというパラメータをつけてやればComposerの画面で立ち上げることができます。(via Mozilla's Command Line Options )
これをコマンドランチャーのbluewindに設定しておきます。キーワードをcomposerとするとパラメーターの設定タブに-editといれておきます。高度な設定のタブの中の入力時のパラメーターにキーワードを使うのチェックをはずしておきます。このように設定しておけばbluewindの入力欄にcomposerと入力すればmozillaをcomposerとして立ち上げることができます。またこのcomposerというキーワードのあとにURLを追加してやればそのままWebページの編集画面として立ち上げることができます。
例 composer http://news.google.com/
Posted by kengo at December 31, 2004 01:43 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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