January 08, 2005
accesskeyをいれてwikiを使いやすくしてみる
kyoさんのところの新年最初のエントリーをさりげなく見ていたらaccesskeyという単語が出ていました。最初あまり気に留めなかったのですがよく見てみたら、これはすごい便利ですね。
特にwikiなどで編集をする場合などには重宝しそうです。感動したのでさっそくPreston Wikiにアクセスキーを仕込みました。
pukiwikiの場合skinディレクトリーのなかにあるpukiwiki.skin.ja.phpを開きテンプレートなので編集の部分を見つけ以下のように変更します。
という感じのすればいいみたい。windowsではIEとFirefox、Netscape、MozillaなどのGecko系で対応しているようです。WindowsならAlt+E、Mac系だとCtrl Key+Eというように押せばいいようです。IEだと該当のリンクのところに飛ぶだけなのでそこからさらにエンターを押さないといけないようです。FirefoxだとそのままAlt+Eでいけます。素晴らしい。
リロード[R]
新規[N]
編集[E]
差分[D]
添付[A]
トップ[T]
一覧[L]
単語検索[F]
バックアップ[B]
ヘルプ[H]
とりあえずこんな感じでaccesskeyを入れてみました。
Posted by kengo at January 8, 2005 09:47 AM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
こんにちは :)
accesskeyは、実は既に一部実装されています。例えば編集時のボタンや、携帯でアクセスした時に有効になります。
編集時
- テンプレートの読み込み: r
- プレビュー: p
- 保存: s
携帯からアクセスしたとき(表示される番号 = アクセスキー)
- 0.Top
- 1.New
- 2.Edit
- 3.Freeze/Unfreeze
- 4.Menu
- 5.Recent
- 7.Prev (Previous)
- 8.Next
通常表示の際に使える様にしておくのは、確かに良いアイデアだと思います。さっそく検討させていただきます。
dev:開発談義/アクセスキー
コメント/開発談義/アクセスキー - PukiWiki-dev
普段からアクセラレーターキーを用いてWindowsアプリケーションを利用していたら(特にブラウザー)
[Alt][D][Alt][E][Alt][F][Alt][T]にアクセスキーがあると非常に不便なのはすぐに分かるんですけどね…

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