January 26, 2005
説明用のHTMLとRSSを作成してくれるPodcasting用Podcastamatic
便利そうなPodcasting用のスクリプトを見つけました。PodcastamaticというPerlでできたプログラムでPodcasting用にMP3ファイルをディレクトリーに入れて作成用のスクリプトを動かすとHTMLとXMLファイルを作ってくれます。MP3::infoというPerlモジュールが必要です。
このスクリプトはブラウザーでアクセスしても動くものでなくSSH用のクライアント(PuTTY)などを使ってアクセスします。スクリプトをおいたディレクトリまで移動しperl スクリプト名で起動するのでこれでファイルが作成されます。コマンドラインを打つのはブラウザーでアクセスするより面倒ですが、RSSを手書きすることを思えば楽ですし、セキュリティ上誰でも動かせてしまうよりは安全でしょう。
今までのPHPファイルでRSSを作成するようにすると動的ファイルなのでできれば静的にファイルを作ったほうがサーバーに優しいので、今回のような静的ファイルを作成する方法もいいかもしれません。
作成されるHTMLやXMLはID3のタグの情報から概要などを作成します。この部分はなんか調べてみたらWindowsのアプリケーションとしてタグ情報はShift_JISにどうやらなっているようなので作成されるファイルは文字コードがUTF-8とかだと化けてしまいます。そこであまりよくない方法ですが、encoding="Shift_JIS"というのを追加してそれで日本語の部分を表示されるようにしました。
スクリプトを改造すればこの変がどうにかなるかと思ったのですが、iTunesあるいはSoundJAMのID3タグにおける日本語の扱いの混乱についてという文章を発見しタグの文字コードがWindowsではどうしようもないことがわかりました。この辺はいずれの対応を待つしかなさそうです。
タグのコメント欄に詳しい概要を入れるために自分なりの方法を書いておきます。
まずAudacityでMP3に変換する前にID3 v2でタグを入れておきMP3に変換します。それをiTunes上で視聴しArt Workをドラッグして画像を入れておきます。出来上がったファイルをFileZillaでサーバーにアップしてPuTTYでサーバー上でPodcastanmaticをRunさせます。これで完成です。
それでも以前のディレクトリにMP3ファイルを入れるとPodcasting用RSSを自動作成してくれるDirCasterだとタグがID3 v1だけだったので概要にあまり多く入れられなかったのとiTunesでの画像(Art Work)に対応していなかったのでこの辺のクリアが課題でした。
これは今回のスクリプトでいけそうです。RADIO用のトップページもこれで自動生成になるのでいいかもしれません。いろいろ思考錯誤が続きます。トップページ用のHTML作成はCSSファイルがついているのでこれを変更すればデザインの変更も手軽です。
ということなのでGoing My Way RADIO更新用のRSSは
http://radio.preston-net.com/rss.xml
となります。今までのものでもアクセスはできます。しかしタグは結構しぶとい。
Posted by kengo at January 26, 2005 12:33 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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