February 08, 2005
P2Pで共有する地震情報
以前IRCにてkameiさんに紹介されていたP2P地震情報 - 地震情報を自動でチェックというソフトを入れておいたところ、先ほど茨城あたりで地震があったらしく東京も少し揺れてこのソフトが役にたちました。地震が起きると気象庁のサイトが繋がらなかったり遅かったりしますが、このソフトを入れとくと生身の人間が各地で起きている地震についてレポートすることになるので情報が素早いです。
このソフトはインストールして最小化しておくとタスクバーに入ります。地震があったらそのアイコンをクリックするだけ。これだけで自分の住んでいる地域で地震があったという情報を配信することになります。間違って何回も押さないように1分間に1回くらいしか押せないようです。
設定の中で表示レベルを好きなように設定しておくと、感知情報が配信されてきたときにスクリーンショットのような地図が出てきます。本当に地震だと感知情報がどんどん追加されてきます。
あ、地震だと思って押しても自分の家だけだったりとか言う場合は多分地図に出てくる発信数が1とかになるでしょう。先ほどみたいな地震だと多くの人が地震を感じるので発信数が増えてきてその数などからどの辺りが震源かとかわかるかもしれません。
この地図表示や気象庁の情報配信の他に、チャットにてこのソフトを入れている人との会話ができますのでそれを通じて地震の情報なども共有することできて便利です。
まだまだユーザーが増えないと活躍しない部分もあるかと思いますが、気象庁の情報が発表になったらそれをすぐに配信してくれる機能もあります。津波情報なんかはこれがあると便利そうです。
スタートアップに入れてもアイコンが表示されなかったりすることもあるようなので、コマンドランチャのbluewindなどをいれておいてp2pと打てばすぐに立ち上げることができるのでそういった使い方でもいいでしょう。地震がおきたらアイコンをクリックしなくちゃという気になってきます。その前に本当は安全の確保もしないといけないんですけどね。
しかし、今回の地震は震源が茨城みたいだったのにユーザーいないのかな?
Posted by kengo at February 8, 2005 01:45 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English |





















