February 12, 2005
Skypeのベータ版で利用できるVoicemail機能

SAMなどを使い出したというエントリーをみて、ある方からSkypeのVoicemailベータテスト用の招待をいただいたのでさっそく試してみました。ベータ期間は1ヶ月だとのこと。
SAMを使っても留守番電話の機能が使えますが、これだとPCが立ち上がっていないと応答メッセージを返したり、メッセージを録音したりはできません。Voicemail機能だとPC自体はオフラインでも利用できます。最大で1分のメッセージを残せるのでこのくらいあればなんとなく使えそうです。
Voicemailに対応したバージョンのSkypeをインストール後、マイアカウントのページからRedeemのページから送られてきたメールに書いてあるバウチャーナンバーを入力すると自分のアカウントにVoicemail機能が追加されます。

設定をするにはファイル-設定を開くとボイスメールというタブがあるのでこれから設定できます。録音の部分で自分の応答メッセージを録音します。録音ができたら設定のボタンを押すとアップロードされるのでこれで自分の応答メッセージの設定は完了です。

自分が出られないときにVoicemailになるようにしておけば、不在の時に着信があってメッセージが残っていると通常の不在時の案内のようにでてくるのでそれをクリックして右クリックから再生を選ぶと再生されます。一度再生すれば自分のPC内のプロファイルディレクトリー内にダウンロードされるようです。ただdatファイルなのでこのままでは単独で再生はできないようです。拡張子を適当に変えてみましたがうまく再生できませんでした。発着信履歴のところから右クリックすれば再生はできます。

このVoicemail機能は、ベータテスト期間終わったら有料でリリースされるようです。1月にいくらという感じになるようです。マイクをつけてないときにかかってきて出れなかったとか、知らない人からかかってきたら出ないという人なんかにはいいかもしれません。
インターネットを通じたメッセージのやり取りというのは同じ時間に必ずしも付き合う必要がないというのも魅力のひとつかと思うのでタイムシフト機能を提供するVoicemail機能は結構使い出があるんじゃないかと思います。Skypeを使う人たちは、案外テキスト主体のIMなどのタイピングが不得意な人もいそうなので、Voiceで完結するこの機能は利用が増えるんじゃないでしょうか。値段にもよりますが、1〜3ユーロくらいなら契約すると思います。
![]()
コンタクトのステイタス表示の画面でtapeのようなアイコンがついている場合はvoicemail機能が相手にあるということのようです。オフラインのときでもこのアイコンは出てきます。
![]()
会社などのFire Wallを超えたりするので最近利用者がビジネスに使う例も多いと聞きますから、ビジネスでは相手なども忙しいでしょうから在席状況を確認できるSkypeはソフトフォンの中でもそういう部分で便利だと思います。ビジネスなんかでもVoicemail機能なんかは使えそうです。ますます便利になるSkypeの今後が楽しみです。
追記 2005/02/14 13:22
実はこのvoicemailのinviteはトロッコ蜜柑総合研究所のmayoさんからいただいたのですが、まだinviteの枠が1つあるそうです。もうじきこの件についてエントリーをかかれるようなのでそちらの方も参考に。

LOGICOOL QV-4000R Qcam Pro 4000

QVX-13 Qcam Fusion with Headset

Logicool A-002R デラックススタイル ステレオヘッドセット

BSKP-CU201/BK USB SKYPEフォン カンファレスフォン

Pioneer Skype連携アプリケーション付きUSB/一般回線デュアルモードコードレス電話機 シルバー TF-FS55M-S
(紹介記事)

PPVOIP-C100S/GR Polycom Communicator
(紹介記事)
Posted by kengo at February 12, 2005 10:10 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

Twitter経由でコメントする
メールの場合はこちらまで
Google Talk からメッセージを送る

























