May 29, 2005 Tweet
トラックバックスパムを一度の操作で消すバッドノウハウ

コメントスパムは プレビューを方式を導入しているので、問題はなくなりました。しかしTrackbackスパムというのがまだ時々来ます。Trackbackスパムへの対処は、いろいろ検討してみましたが、トラックバック用のスクリプトの名前を変更して、mt.cfgの中の記述を変更して全体をリビルドするというのをやっています。Trackbackをやめてしまう人もいるようですが、Trackbackという仕組みは好きですし、コメントとはまた違った使い方もあると思うのでできるだけこれは使っていこうと思っています。
スパム業者はGoogle検索とかでスクリプトの名前を検索してあとはIDなどを適当な数字にして送ってくるようなので、スクリプト名を変えてしまえば2ヶ月くらいは全然こなくなります。
しかしある時期が過ぎると再びスクリプト名が知れ渡ってしまうようなので、5/27にも トラックバックスパムが52件ほど15分の間に来ました。ちょうどオンラインのときだったのですぐにリネームして対応しましたが、夜中とかだったらもっといっていたかもしれません。
Going My Wayの場合は、Trackbackは動的にしか表示されないので、すべてのページがリビルドされてしまうことはないのですが、MySQLとかはつかってないので、一気に消すには手動で対応する必要があります。
といってもMTの管理画面からエントリーごとに消していくのは面倒なので、この15分間にきたTrackbackのIDは連続しているので(エントリーIDとは別)それらをTrackback削除のポップアップ画面のソースをみて input hidden でかかれたところにIDが入っているのを確認してその部分にIDだけコピペで入れていくことで一回の操作で52件すべて消すことができました。名前をつけて保存したファイルをMTのスクリプトと同じディレクトリーにいれて、ブラウザーから直接URLをたたいてこの編集したHTMLファイルを呼び出します。
削除後はアップしたHTMLファイルは削除しておきましょう。
連番じゃないときは面倒かもしれませんが、相手が機械的に打ってくる場合にはこんなバッドノウハウでもいいのかも。本当はトラックバック一覧とかが出てきてその画面からチェック入れて消せればいいんでしょうけれど、そこまでコード読み込むのは時間かかりそうだったので、MT2.51なりのバッドノウハウ式な対応でした。まあこういう機能がほしい場合はMT3とかにすればいいでしょう。
Posted by kengo at May 29, 2005 12:25 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |





















