June 16, 2005
DesktopのShareもできるSkype用ビデオプラグインvSkype

昨日のSkype JournalでのvSkype video conferencing adds multi-user and collaborationというエントリーをみて、今話題のSkype用のビデオプラグインvSkype.comというのをインストールしてみました。先日もうすぐベータ版を公開する予定とのアナウンスをみていたので楽しみにしていました。
同じようなものにvideo4skypeというのもありますが、vSkype.comのはデスクトップがshareできるのがなんといっても便利。これならカメラがない人でも利用できます。
インストールをしてカメラはまだなかったので、事務所内で隣のPCとDesktopのShareをしてみましたがなかなかいいです。このくらいの動きだとカメラの方も期待できると思い、帰りがけに近くのPC Depotにてカメラを購入してきました。
何種類かある中で見ていたのですが、4000円くらいのものと9000円くらいのものがあります。画素数は30万画素と同じなのですがどうやら映像素子というのがCCDセンサーとCMOSセンサーの違いのようです。店員さんに聞くとやはり値段の差だけあってCCDセンサーのほうがきれいに写るようです。(参照 Google 検索: CCD CMOS webカメラ 違い)
ということで、CCDセンサーを使っているLOGICOOL QV-4000R Qcam Pro 4000を購入。

このカメラにはFace Trackという機能がついていてこれをオンにしておくと自動で顔の輪郭などを把握して自動でカメラをズームしたりパンしたりしながら顔を中央に持ってきてくれます。これなんかも結構便利な機能かも。
手軽な値段のものなら、LOGICOOL QV-40 Qcam Messengerとかでもいいかもしれません。こっちはCMOSセンサーです。
自宅に帰り早速つないでセットアップしてみました。セットの中からドライバー用のCDをインストール後、再起動などをしてUSB端子にカメラをつなぐと認識します。
その後SkypeとvSkypeを使って2人ほどテストしてみました。なかなかいい感じです。vSkype自体はインストールするとSkypeの画面の右側にVというアイコンが出てくるのでこれをクリックしてやればOKです。誰を招待するかを選ぶと相手にSkypeのテキストメッセージでURLなどが送られるのでそこに相手にアクセスしてもらえば、vSkypeのインストールがまだの場合Get vSkypeをクリック、インストール済みの場合はJoin the callをクリックすればvSkypeが立ち上がります。割と簡単です。
日本のメディアからもニュースが出てきました。
1対1の通話のほか,最大200人がテレビ電話で話せる。アプリケーションの文書ファイルや写真ファイルなどを通話中に共有することも可能。対応OSはWindows 2000/XP。
そうですか、最大200人ですか、すごいですねえ。200人だと勝手にしゃべり始めたらどうしようもなくなりますけどそれはそれで面白そう。
ベータ・テスト終了後も最大4人までのテレビ電話機能を無料で提供する予定
ベータ終了後は4人までは無料らしい。まあ実際に利用するにはこれで十分でしょうね。
そして、先ほどIRCにてotsuneさんよりTipsを教えてもらいました。
#1. F9 key enables/disables the audio mute button
#2. Double click on an incoming video window to float and resize it.
#3. Browse to our program folder and run vSkypeClient.EXE - which launches a test call where you can see your audio on the level meter, and you can view your own incoming video.
#4. Ctrl-B displays a bandwidth meter.
#5. Ctrl-W displays your "Internet Weather" - a recap of your connection to the vSkype servers and other important diagnostic data.
昨日試したときは画面の大きさは変えられないのかと思いましたが、先ほど試してみたら相手の画面をダブルクリックするとポップアップ画面が出てくるので右下を引っ張ると大きさが変更できました。
あと、vSkypeClient.EXE自体を立ち上げれば自分のカメラが上部に写りテスト用の画面になります。
その他にもCtrl-Bでbandwith meterが出てきたり、Ctrl+Wで接続状況の詳細データが見れたりします。画質をあげるとコマ落ちしたり、逆に荒くすると動きがスムーズになったりするようですが、このvSkypeClient.EXE自体を立ち上げてテストすることでも上の画像はモニター画面より少し遅れて動くので、接続状況の詳細を見るとわかりますが15hopとかしてるようですので、ちゃんとネット上を動いていった画像が戻ってきているようです。
そいうことで、手元にWebカメラがある人はぜひ呼んでみてください。IDはkengoprestonです。

ビデオのコンファレンスもやってみたいなあ。

LOGICOOL QV-4000R Qcam Pro 4000
Posted by kengo at June 16, 2005 01:24 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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