August 14, 2005
Google Earthは、見ている場所の標高もわかって便利
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Google Earthをなぜか妻の実家でプレゼンしていたりしますが、そのついでに気づいたのが、緯度、経度の表示の横にあるelevというのがその場所の標高を表示しているようです。ちゃんと海の上だと0mとかになるし富士山の上とかでは3000m以上になっています。陸上の標高も大体あってるのかな?
地元の花小金井駅だと標高70mという感じでよくわかります。地図をたどっていくとちゃんとわかるのはすごいなあ。近くの小金井街道の坂とかもちゃんと標高変わってるし。
追記 2006/03/02 18:00
この標高表示が出ないという人がいたので調べてみたら、コントロールパネル上のTerrainという部分にチェックを入れておくと近づいてマウスを動かしていくとelevというのがでてきますそれが標高になります。feet表示だとわかりにくいのでTools - Option - Viewから左下のRenderingの中にあるElevationの部分をMeters,Kilometersにしておくといいでしょう。
Posted by kengo at August 14, 2005 03:50 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
Comments
普段連続的な認識にないものが連続的に扱われてるのを見ると、富士山と小金井街道の坂は繋がってるんだよなあ。みたいな感動がありますよね。
Google Earthはそういうところがいいですね。
Posted by: Ryuichi on August 14, 2005 06:03 PMこれは Tour de France のルートマップを作ってるときに役に立ちましたね・・・公式資料には各ポイントや峠の標高が書いてあるので、場所を特定するのに使えました。
ただ、時々、いくら探しても40mくらい高かったり低かったりすることがあって悩ましかったですね・・・
まあ場所がフランスだったと言うこともありますが。
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