August 27, 2005
絵に含まれるはるかに多くの情報
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マインドマップを書く際に、文字の変わりに絵を入れてみるといいとよく言われます。なぜか?絵には単純に文字より多くの情報が含まれているからだそうです。
なぜ、絵を書く事にこだわるのか、例をあげて説明しよう。たとえば、「家」を絵で書いた場合、あなたの描いた家は、他の人には描けないたくさんの情報を含んでいる。子供時代の思い出の家や、将来住みたい陽光の差し込む明るい家など、さまざまな家の記憶と発想が塗りこめられることになるのである。ただ単に「家」と文字で書くよりも、絵で書くほうが、はるかに情報量が多くなるわけだ。だから上手へたではなく、イメージを絵で書くことは大切な要素なのである。
ソフトウェアを使ってマインドマップを作ると絵とかは入りません。本当の発想をするには紙に絵を書きながらというのもいいのかもしれません。一応アイコンなんかは入れられるようにはなっていますので、それを入れることはできますがやはり無意識に書いた絵にはかなわないのかも。
話は少し飛ぶような気もしますが、歌の歌詞を作る際に写真とか絵を使うという話を聞いたことがあります。ひとつの画像からいろいろな情報をもとに発想が広がるんでしょうね。歌詞作りにもマインドマップ使えそうだなあ。
Posted by kengo at August 27, 2005 10:19 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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