August 29, 2005
現在や未来の星の動きをリアルにシュミレートできるStellarium

子供のころは今頃になると夏休みの宿題なんかに追われていたでしょう。夏休みの宿題であったかどうかわかりませんが、天体観測なんかもするかもしれません。どんな星がどこにあるのか、どのように動くのか?そんな際に使うと便利そうなのがStellariumというソフト。無料で利用できるLinux/Unix, Windows and MacOSX版がそれぞれダウンロードできます。天体観測のために世界のどこで空を見て何時に見るかというのをカスタム設定することができます。
そして自分が住んでいるところを設定しておけば、今の時間の空がどうなっているかがものすごくよくわかります。昼間も星は出ているのだけれど、太陽が明るすぎて見えません、そんな場合もAというキーを押せば、昼間の時間でも暗くなる星が出てきます。
拡大したり、左右ぐるぐる回してみたり、Google Earthと同じような感じでぐるぐる回せます。右下の早送りボタンなどを何度か押していくと、時間の動きが早くなるので星が自動で動いていくのがわかります。慣れてきたら、左下のボタンを一つ一つ押して確かめていくと、星の名前を表示したり、星座用に星をつないだり、グリッド線を表示したりなどができます。小さい星一つ一つをクリックしても星の情報などが表示されます。
太陽系の惑星などは近づいて拡大していくと、かなりきれいに見ることができます。
なかなか面白いソフトなので、たまには空を見上げてみるのもいいでしょう。星空を見ていると心がだんだん広くなってくるような気がしませんか?
操作方法などについては、Stellarium - aqua-mint :: Techで詳しく書かれているのでここを参考にするといいでしょう。
Posted by kengo at August 29, 2005 06:40 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
こんにちわ。初めまして。
いつも楽しく拝見させていただいています。
IT業界に勤めていますが、営業バカなもので
技術的な話は少し苦手ですが、貴ブログは
使い手としての視点で書かれているので
とても勉強になりまた、「試してみたい!」
と思ってしまいます。
これからも楽しく拝見させていただきます。
がんばってください。
急ぎご挨拶まで。
PS
Stellariumの記事、私のブログに
トラックバックさせていただきました。

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