September 13, 2005 Tweet
動物に学ぶコミュニケーションスキル
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動物を飼うといろいろなことが学べるのかもしれません。動物はある意味人間以上によく飼い主のことを見ているのかもしれません。
猫は人間の美醜を関係なく懐く。「猫に懐かれないのは俺がキモメンだからだ」という理論は成立しない。だから存分に「内面だけで勝負」ができる
これは案外人間もそうかも。年齢が若い時代は見てくれで評価する割合が男性も女性も多いような気がします。いろいろな社会経験を積んでくると内面にも目がいくようになるでしょう。外見がいくらよくても内面がよくないと評価されなくなってしまうでしょう。
飼い主は猫の生殺与奪の権を握っている。そういう意味で「猫を支配している」とも言えるし「支配した気になる」ことも可能だが、実のところ、猫の心を支配することはできない。
物質的に拘束はできても精神的に拘束することはできないというのを、本などで読んだことがあります。相手を動かすには相手にその気にさせるというのが基本でしょうね。
引用先のエントリーにいろいろ参考になることが書いてありました。信頼を積み重ねていくところとかは自己啓発本によく書いてある信頼残高の話と通じることもあるし、愛されたかったら愛せというのは世の中の摂理だなというのを思い出しました。
Posted by kengo at September 13, 2005 11:12 AM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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