September 29, 2005
Call Forwardingに対応したSkype 1.4
Windows版のSkype1.4が正式にリリースになりました。早速ファイルをインストールしたところ、ライセンス表示のところが言語が選べるようになっていたのにびっくり。これははじめてみました。細かいところにちゃんと気を配ってるなあ。
今回のバージョンで主なものはcall forwardingという機能がついたことです。自分宛のSkypeのアカウントにかかってきたものを携帯とか、会社の電話とかに転送できるというもの。転送の方式はskypeoutを使うので転送されると課金されます。
この課金は転送を設定しているほう(つまり自分もち)になるので、かかってきたほうが負担するという感じになります。どこでもskypeからの呼び出しを受けたい人にはいいかも。voicemailを契約している場合、転送を試みてうまくいかないとか時間がかかる場合voicemailに行くようです。試しにやってみたところ、事務所への転送はできましたが、携帯への転送は時間がかかるのか、voicemailに転送されてしまいました。
IRCにてもsakaiさんがちょうど携帯への転送設定をしてくれていたので試したところ、これはきちんとsakaiさんの携帯あてにskypeから転送させることができました。ただ通話音声は途切れ途切れだったとのことです。sakaiさんの音声はちゃんと聞こえていました。
転送される場合でもskypeoutなので課金はされますが、重要な連絡とかの場合いいかもしれません。ただ、voicemailで済むことならばこのほうがいいのかもしれません。
いろいろな選択ができることで面白いことができるかも。
コンタクトリスト上でも転送の設定をしていると携帯電話みたいなアイコン表示がつきます。
これのテストをしていて気づいたんですが、こっち側がvoicemailの契約をしている場合誰にでもvoicemailを送ることができますが、オフラインの相手にskypeで呼びかけたときに相手が応答しませんでなくvoicemailを送るようになるんですね。誰にでも音声メッセージを届けるということになるようです。メッセージ残さないで切るっていうのがしづらいかも。まあ用がないのにかけるなということなんでしょうが。
追記 2005/09/29 21:23
Call Fowardingの機能ですが、電話番号の他にskypeの別のIDにても転送させることができます。複数のIDを使い分けている場合などでVoicemailはひとつしか契約していない場合など別IDに転送する設定にしておくといいかもしれません。
追記 2005/09/30 11:19
上の追記で書いたようにVoicemailの契約している先に他のアカウントから転送させる場合はどうやらVoicemailでは受けてくれないようです。これができるといいと思ったのですが。オンラインじゃないアカウントに転送するとやはりオフラインという感じでつながらないようです。ある意味よくできてるなあ。
Posted by kengo at September 29, 2005 02:17 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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