October 16, 2005
アフィリエイトはWin-Winな関係を作る
最近増えてきたブログなどでは、アフィリエイトと呼ばれるリンクを使った販売促進プログラムがよく使われています。なぜでしょう?
それは参加する読者、ブログの運営者、販売サイトの三者すべてにとって役にたつものだからです。それでは簡単にその仕組みを見ていきましょう。
ここではわかりやすいように、代表的な販売サイトである、Amazonを取り上げてみます。
Amazonのアフィリエイトって言うのは、Win-Winの関係が成立するもののひとつです。他のアフィリエイトでももちろんそうです。
ブラウザーについているサーチバーやブログサイトからの購入の場合(アフィリエイトID経由)に関係する三者についてみていきましょう。
利用者は、Amazonのサイトに行く前にダイレクトに検索ができて検索結果から購入予定商品を探せます。時間が節約されたことになります。また、ブログのサイトなどで商品の紹介の文章などを元に購入者や興味を持っているひとからの何らかの購入につながる情報を得ます。
Amazonは、他にもいろいろインターネット上のショッピングサイトがある中から、サーチバーの存在によって購入見込者を誘導してもらい、売り上げが増えます。誘導してくれた先のサイトやサーチバーのアフィリエイトのIDあてに紹介料を支払いますが、商品が売れたときのみ支払います。非常に効率のよい方法です。集客のための宣伝費を節約し、効率よく使うことができます。
ブログサイトの運営者や、ソフトの開発者はリンクなどをすることにより、アフィリエイト経由での報酬を得ます。この場合これは購入者からではなく、商品を販売したショップ(この場合、Amazon)などから紹介、宣伝費として報酬を得ます。ソフトの開発やツールの開発は誰にでもできるものではないので、利用者にとっては役に立つ便利なツールは大変ありがたいです。
また、ブログサイトでは商品の紹介文を書いたりすることにより読者に何らかの情報を与えます。どうでもいい商品は紹介しないでしょうから読んだ人にとっては役に立つことも多いはず。
このようにアフィリエイトの仕組みというのは、関連する人々すべてにとって役に立つツールということでこれからもどんどん普及するのではないかと思います。そのせいかどうかわかりませんが、Amazonでは特にこの形態をアソシエイト(仲間)という風に呼んでいたりします。
参照
アソシエイト・プログラムへようこそ - Amazon.co.jp
アフィリエイトを利用することでみんなが得するわけですから、どんどん利用していくと、みんなが楽しくなるはずです。どんどん利用していきましょう。
Posted by kengo at October 16, 2005 11:59 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |

Twitter経由でコメントする
メールの場合はこちらまで
Google Talk からメッセージを送る



















