November 27, 2005
選択肢にない答えを出す男
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短くして輝いて人生を終えるのと、長生きして苦しんで死ぬのとどっちがいいと妻に聞かれました。こういった究極の質問をされることって時々あるんだけど僕の答えは、適度に長生きして充実した人生を送りたいというようなことを答えました。この答えをしていて思ったのは、僕は案外質問されて選択肢がある場合、選択肢以外の答えをすることが多いように思います。よく言えばもっといい解決法を探すということなんだろうけれど、質問者からすると困ることも多いようです。
何でも型にはまるわけはないし、自分の行動や考え方はあくまで自分のものです。分かれ道に差し掛かったときに目の前にある2つの道のうちどちらを進むかもし悩むならば、新しい道を自分で切り開くという方法も取れるはずです。型を破ることで新しい可能性が増えるのは大好きです。
Posted by kengo at November 27, 2005 02:07 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
Comments
「選択肢にない答えを出す男」
かっこいいですね。
選択肢形式で答える場合の新しい答えと、実際に人生の新しい道を切り開くというのはまた違いますよね。
実際に進む道に新しいルートを作り出すには相当なパワーがいると思います。
なにより、常に新しいことを切り開くということを実行しているKengoさんを尊敬しています。
Posted by: Hao on November 27, 2005 04:26 PMPost a comment
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