December 15, 2005
キーボード操作だけでiTunesを操ったり、Art Worksを自動で埋め込んでくれるiTunesKeys

ノートPCとかを使っていると、かなり頻繁にキーボードを使います。文字を打ち込むだけでなくソフトの操作なんかについてもキボードのショートカットをうまく使いこなすことで効率よく操作ができるようになります。よくお勧めするコマンドランチャーのbluewindなんかは慣れると本当に便利なのでお勧めです。
今日さらにお勧めするのは、iTunesをショートカットキーを利用して効率よく利用する方法です。音楽は案外仕事しながらとかながらで聞くことが多いのでiTunesそのものをなかなか画面に表示しておくと他のソフトなんかの利用時に邪魔になると思うのでタスクバーで最小化している人も多いと思います。
ランダムで再生していたりするとこの曲なんだっけなとか、音が大きすぎるとか、マイレートを追加したくなったりとか、気に入らないから次の曲に移動したりとかそんな感じのときいちいちiTunesを開かなくてもキーボード操作だけで利用できるのが、iTunesKeysというソフトです。
これで、ショートカットのキーボードを設定しておくと操作の際にキボードだけでできるので便利です。また、新しい曲が変わるたびにポップアップで曲の情報を知らせてくれたりします。また、曲のArt Workがない場合、find missing artworkにチェックをいれておくと曲とアルバムにArt Workを埋め込んでくれるのでこれも便利です。iTunesで適当に再生しておくだけでいつの間にかArt Workが入っているなんて素敵。カラー液晶のiPodなんかだとArt Work入ってると嬉しいですよね。
というわけでなかなか便利なツールなのでお勧めです。ちなみに設定したショートカットはこんな感じです。
Previus(Win+Left)
Play/Pause(Win+P)
Next(Win+Right)
Volume Up(Win+Up)
Volume Down(Win+Down)
Rate 1 Stars(Win+1)
Rate 2 Stars(Win+2)
Rate 3 Stars(Win+3)
Rate 4 Stars(Win+4)
Rate 5 Stars(Win+5)
Show iTunes Keys(Win+K)
Show/Hide iTunes(Win+I)
Show Track Info(Win+T)
自分が他に設定しているホットキーとぶつからないように設定しておけばかなり便利そうです。
Posted by kengo at December 15, 2005 12:05 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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