February 06, 2006
15日間利用できるユーリード:ビデオスタジオ-無料体験版でDVからDVDを作成

デジタルビデオで撮影をしたあと、そのままDVテープで保存しておくということもできますが、撮影したものをDVDなどにして保存しておきたいというときもあります。PCに取り込んで編集してファイルに加工しておくこともできます。無料でビデオを取り込むソフトには、MicrosoftのMovie Makerがあります。これはDVから取り込むのがwmv形式です。
今まではこれで取り込んでいましたが、どうもwmvにした時にライブのビデオとかだと少しノイズが入るような気がするので、取り込む過程で違うキャプチャーソフトを使えば、ひょっとしてノイズがのらないかもということで、キャプチャーしてDVDに加工するまでのできるソフトを探してみました。
結果、取り込み段階でノイズが入らないので音はMovie Makerで取り込むよりきれいに取り込むことができました。先日配信したfau.っ子ラジオの公開収録のビデオは、このソフトで取り込んだものを加工しています。
DVからDVDに書き出すまでのソフトを探してみましたが、なかなかぴんとくるものがなかったのですが、ユーリード:ビデオスタジオ-無料体験版というのが15日間使えるというのがあったので、ユーリード:ビデオスタジオをインストールして使ってみました。この会社のソフトはいろいろなものがあってどのバージョンがふさわしいのかいまいちわかりませんでしたが、体験版があるというのはありがたいです。
有料のソフトですが、購入前にちゃんと加工できるのを確認してから購入したいのでこれは便利です。
あまり高度な編集はしてませんが、素材にしたのはfau.のライブをDVDに加工してみようということで、まずキャプチャー画面からDVを選びビデオを取り込みます。ライブの最初から最後までここで一気に取り込みます。ファイル形式はAVIかmpgがいいみたいですが、ディスク容量なんかを考えると圧縮されていたほうが良さそうなのでmpgにして取り込みました。
次に編集ですが、編集のやり方は、再生しながら切りたいところで一時停止し、再生画面の下にあるハサミマークで切れ目を入れてやるとその部分にカットマークが入ります。そんな感じで曲の切れ間にカットを加えておきます。この切れ目があとでDVDに焼いたときに1つのチャプターとなります。
シーンごとに切れ目を入れていき、必要なければ削除するという感じで加工していきます。こどものビデオを編集とかだと大変かもしれませんが、今回は同じ日のライブの曲間を指定するだけなのでそんなに手間はかかりません。

タイトルとかをいれて場所を移動したらあとは完了タブからディスク作成を選びDVDに書き出します。メニュー画面で動きのあるものを使ったら一度書き出しに失敗したので、シンプルなものにして再度やり直したらDVDに焼くことができました。

先ほどハサミで切れ目をいれておいたところを、チャプターメニューにするためにチャプターの追加編集からシーンごとにチャプターを入れるというのを選んでおきます。

DVDに焼くにはファイルを変換してそれを焼き付けるわけですが、メニューから指定するだけでやってくれますので時間はかかりますが、夜寝ている間に指定しておけば朝起きるころにはできています。今回のライブのビデオは、40分ちょっとでしたが、大体ディスクの作成ボタンを押してそのままPCをほっておいて3時間くらいでできたようです。

DVDを作成するというのは、したことなかったのでちょっと感動。なんか機会がないと案外しないものです。
Posted by kengo at February 6, 2006 11:55 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

Twitter経由でコメントする
メールの場合はこちらまで
Google Talk からメッセージを送る

















