February 19, 2006
安らぎや喜びは自分の気持ちの持ちよう次第
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図書館で借りられる本は図書館で借りるようにしています。Amazonで検索したものをGreasemonkey経由で図書館での在庫を調べられるのでそのまま予約できて便利です。返すまでの期限までに読まないといけないのである意味いいかもしれません。
しかし、そうやって一度読んでもこの本はちゃんと手元に欲しいなという本に時々出会います。デールカーネギーの道は開けるという本はそういう本のひとつです。
この中に気になったフレーズがありました。フランスの大哲学者モンテーニュの言葉だそうです。
デールカーネギー 道は開ける P175 より
私が痛感していることは、私たちが日常生活で得られる心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物や、身分によって左右されるものではなく、気持ちの持ちようひとつで決まるという点だ。外部の条件はほとんど関係がない。
自分の反応は自分で決めることができるという考え方ですね。確かにそうです。この考え方は読んでいる本のいくつかで時々出てきます。どんな状況でもそれを受け入れて楽しむという方法はなかなかいいでしょう。
Posted by kengo at February 19, 2006 11:53 PM | TrackBack | Words&Tips | Blog Search | English |
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