March 03, 2006
Firefoxの利用者が口コミでどこまで広がるか?
スラッシュドット ジャパン | なぜFirefoxは日本では普及しないのかというのがryuzi_kambe の?Dにて紹介されていました。ざっと読んでいて思ったのは、そもそもPCについてくるもの以外のソフトの普及率がというコメントをみて、原因はこれかなと思いました。
普通にPCを使う分には標準でインストールされているソフトを使う人は多いだろうし、入れたとしてもMS-Officeくらいかもしれません。ブラウザなんてものはある意味好みの問題で好きなものを使えばいいのですが、いろいろ探して少しでも自分の使い方に合うものを探そうとしないのかも。
Firefoxの普及率を上げるにはIEのリンクをデスクトップからなくして、Firefoxをデフォルトのブラウザーに出荷時にしてしまえばいいんでしょうけど、そこまでやってしまうPCメーカーがないからでしょう。
Skypeに関していえば、これもわざわざインストールしないといけない部分は一緒ですが、ライバルから一歩抜きん出ているという部分もあり、PCメーカーも出荷時にインストールして出荷することが増えてきているようです。富士通とかSony Styleなんかでは
Skypeを入れて出荷するようになってきている感じです。
ただ、僕が将来的にもっとFirefoxなどが普及するだろうと思うのは、製品そのものがということもありますが、PCの利用者自体が以前よりはネットに接続することが多くなり、個人のブログなどを読む機会も増えて気に入ったブログを読んでいくうちにFirefoxとかに自然と触れる機会も今より増えるんじゃないかなと少し楽観してしまいます。
口コミの力って実はすごくあるので、いいものであれば自然と利用者が増えるような気がします。自分の環境を少しでも使いやすくしたいと思う人も結構多いはずです。いつも読んでいるブログなどで、便利そうな使い方なんかが紹介されていたらちょっと使ってみようかなという人もでてくるかもしれません。地味なそんな部分から広がっていくのかもしれません。
Posted by kengo at March 3, 2006 06:16 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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