April 30, 2006
Voyager510をセットアップ
今日から妻の実家ですが、早速先日注文しておいたBluetooth関連のものが届いていました。まずVoyager 510のほうを充電しておきます。最低でも1時間は充電しておく必要があるとのことです。フル充電には3時間ほど。
次にPTM-UBT2 Bluetooth USB アダプター。CD-ROMからドライバーをインストールしてWindowsを再起動します。
次にペアリング作業。インストールしたBluetooth管理ソフトをダブルクリックし設定画面から新しい接続を選びます。Voyager 510のほうの音量+ボタンと耳元横のコントロールボタンを長押しし、青と赤のインジケータが交互に点滅するようになるとペアリングモードということになります。この状態で先ほどのBluetooth管理ソフトから新しい機器の追加を選び探索させるとVoyager 510のヘッドセットプロファイルがでてくるのでそれを選んでOKです。
これだけでいいのかと思ったらペアリングをしただけでは音はヘッドセットからでないので、耳元横のコントロールボタンを一度押して3秒くらい待つと接続となります。

タスクバーのアイコンのBのマークの中の色が緑の場合接続、白の場合切断状態を表します。
この状態でSkypeが使えます。念の為Skypeの設定画面からオーディオデバイスの設定を確認しておきましょう。タスクバーのアイコンBluetoothマークのBの文字が緑なら接続されています。白の場合ペアリングはできていても接続はされていません。

ペアリングが完了するとこんな感じでアイコンが表示されますが、この状態だとまた接続はされていません。

接続されると、アイコンに変化がでるのでわかります。ヘッドセットにも音がでるので、接続が完了したことがわかります。この状態は、耳元横のコントロールボタンで切り替えることができます。
Bluetooth機器にはプロファイルというのがあり、Voyager 510自体はヘッドセットプロファイル(HSP)、ハンズフリープロファイル(HFP)には対応しているものの、USB経由のBluetoothアダプターがヘッドセットプロファイル(HSP)にしか対応していないので注意が必要です。僕の買った組み合わせの場合は、Skypeコールがかかってきたときには耳元横のコントロールボタンを押せばコールを取れるのかと思いましたが、これはハンズフリープロファイルでないとだめなようなのでPC上で受話器をとるボタン押す必要があります。
僕の場合はキーボードショートカットを指定しているのでWin+Spaceでコールを取ることができます。逆に切る際にはWin+Enter。慣れてしまえば簡単です。Plantronics推奨のUSB Bluetoothアダプターだったのでハンズフリープロファイルも対応しているのかと思いましたが、Bluetoothアダプター自体がヘッドセットプロファイルだけならばいろいろやり方を探してもでてこないわけです。
音質的には、片方の耳対応のヘッドセットですから両耳とは音の聞こえ方が当然違いますが思ったよりちゃんと音が聞こえるのでいい感じです。Audacityでノイズレベルを見てみると確かに有線のヘッドセットマイクよりはノイズが入っていますが普通にしゃべっていればそんなに気にならない感じでした。使用感に関しては相手方の状況などにもよるでしょうからそれはまたいずれ。
Posted by kengo at April 30, 2006 11:52 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
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