July 06, 2006
ピンホールメガネを使うとピントが合う?
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上の写真は今日事務所に妹が持ってきたピンホールメガネです。正式な名前はなんと言うのかわからないのだけど、100円ショップで売っているものだとか。小さな穴が開いただけ物です。
これは何かというと、一応視力回復効果があるとかないとかというものらしいのですが、近視とかで物がぼやけて見える場合にこのメガネをかけるとくっきり見えます。なんか不思議です。ちょっとgoogleとかで検索してみるとわかりますが、目の水晶体に入る光の角度が関係してピントがあってしまうらしいです。
水晶体に入る光の量を絞ることでピントが合う距離を増やすとかなんとか。目の焦点を合わすための筋肉をリラッククスさせることもできるとか。
小さい穴から見るとちゃんと見えるというのがなんか不思議です。パスネットとかバスカードとかで使用すると穴が開きますが、その穴から見ても同じような効果が得られます。メガネをしている妻に試してもらったら裸眼でぼやけていたものがちゃんと見えるとか。
僕の場合、右目だけちょっと視力が悪いので小さな穴から見てみるとちゃんと見えるのが面白いです。子供のころ指で小さな穴を作ってそこから覗いたりして試したことある人もいるでしょう。眼鏡がないときのちょっとしたHackになる?
Posted by kengo at July 6, 2006 11:44 PM | TrackBack | PERSONAL | Blog Search | English | QR |
Comments
写真で言う「絞ると被写界深度が深くなる」というやつですかね。
Posted by: 秋山 on July 7, 2006 01:16 PMピンホールカメラと同じ原理でしょうか?
http://www.toshi-photo.com/Tutorial/Tutorial_01.html
メガネが無いときの常套手段はテレホンカードの穴だったんですが、最近はテレホンカードなんて持ち歩かなくなりましたね。
Posted by: mtcedar on July 8, 2006 12:07 PMPost a comment
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