July 22, 2006 Tweet
歴史に残る人物に共通した傾向から、参考にする心意気
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歴史の教科書にでてくる偉人などにはある共通の特徴があるそうです。平凡ではなかなか偉業は残せないということなのでしょうか。
セクシープロジェクトで差をつけろ! トム・ピータース著 P56より
-本気だった
-自分にしかできないことがあるはずだと信じていた
-力を一点に集中した
-情熱があった
-リスクを恐れなかった
-頭がおかしいと、みんなに言われた
-時代に先行して、パラダイムを変えた
-せっかちだった
-すぐに行動を起こした
-多くの人たちの心に火をつけた
-独創的で変わり者だった
-反逆者だった
-上司の顔色などうかがわず、命令系統など無視した
-不遜にして無礼だった
-混乱を喜び、混乱を利用し、臨機応変に動いた
-許可を求めなかった
-骨の髄まで正直だった
-欠点があった
-後に続く者の欲求と願望を汲み上げた
-一芸に秀でていた
その時代では変わり者と評されても後の時代で評価されたりすることも多いのかもしれません。本人にとってはその時代にこそ評価されたかったかもしれませんが。だとすると必ずしも幸せではなかったのでしょうか?
この中でいろいろと参考にできそうな部分に、
-情熱があった
-リスクを恐れなかった-
-すぐに行動を起こした
-上司の顔色などうかがわず、命令系統など無視した
-混乱を喜び、混乱を利用し、臨機応変に動いた
-許可を求めなかった
などがあります。何かをやりたいと思ったときに集中して取り組み、自ら行動を起こして、状況を楽しみ、自己責任でリスクをとるということは、いろいろなことに通じるような気がします。命令されたことだけやっているなんてつまらないです。
歴史に残ろうとは思いませんが、自分が信じていることに取り組むというのは大事なことだと思います。やろうと思ったことがあったらすぐにやってみればいいのです。
Posted by kengo at July 22, 2006 02:53 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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