August 26, 2006 Tweet
人間本来の回復力を使ってキズを治すという絆創膏
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妻の実家に帰省していた際に、庭で息子が転び額を切ってしまいました。転ぶ際にまだ手を出すことを知らないのでそのまま倒れるという子どもにありがちな倒れ方です。角が鋭い石が刺さって痛そうでした。水で流して絆創膏を貼ったのですが、傷がきれいに治らないと困ります。
そういえば以前キズの直し方について乾燥させないほうがいいとかどうのこうのあったなと思い調べてみると、健康プラスα キズ治療の新常識は「消毒しない」「乾かさない」 (05/05/19) - nikkeibp.jp - 健康という記事がありました。
キズの新しい治療法の考え方はいたって簡単。「消毒しない」「水道水でよく洗う」「乾かさずに覆う」の3つの原則を守るだけだ。
消毒はせずに水で流す、乾燥させないという話です。ばい菌が繁殖するにはある程度の数が必要なので、水で流してその数を減らすだけでいいとか。また、人間が本来持っている回復力を最大限に利用するために、キズ口からでてくる体液の成分が必要だとのこと。ガーゼだとキズを治すために出てくる体液を吸収してしまうのでかえってキズの治りが遅くなってしまうとか。
この考え方に対応した絆創膏というのがあり、キズパワーパッド(TM)というのがそうらしいです。
早速買ってきて息子のキズに貼っておきます。5日くらいはこのまま取り替えなくていいとのこと。値段はちょっと高めですが、それだけ効果があるのなら安いかも。
息子のキズも無事治り、安心しました。
Posted by kengo at August 26, 2006 11:56 PM | TrackBack | PERSONAL | Blog Search | English | QR |
Comments
この「ラップ療法」は、
医療現場でも普及してきています。
実は高価なものは必要なく、
食品用ラップでも十分です。
湿潤療法(傷を乾かさない)の第一人者のページです。とてもためになりますよ。
http://www.wound-treatment.jp/
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