September 04, 2006
下から雲の様子を覗くことも可能なGoogle Earth用Global Cloud layer
Google Earth Blogで紹介されていたnew version of the Global Cloud layerは、現在の地球上の雲の様子をGoogle Earthに表示するGlobal Cloud Layerの新バージョンで、レイヤーに高さという機能が追加されています。
実際の雲の高さが反映されているというわけではないのですが、今までのレイヤーが、地面と同じ高さにレイヤーをかぶせるので、曇があるところどんなに近づいても雲がかかったままでした。新しいバージョンのものだと、雲を表示する高さが選べるので例えば200kmとかにしておくと、雲を突き抜ければ地表はちゃんと見えます。
いちいちレイヤーのチェックをオフにしなくても詳細な画面を楽しむことができます。また、地表と雲のレイヤーの間に200kmとかの距離があるので雲の様子を下から見るということができます。ちょうど地球上から上空の雲を見ることができるという感じになります。
これはGoogle Earth Version4の機能ということでレイヤーに高さという概念を加えることができるようになったようです。なかなかおもしろいです。
実際にGoogle Earthを使ってGlobal Cloudがどんな感じになるかをScreenCastにしておきましたのでこちらもどうぞ。
Google Videoにもアップロードしておきました。こちらはいろいろなフォーマットでダウンロードもできるようです。
Google VideoとYouTube両方アップしてみたのですが、Google Videoのほうが早くファイルが見れるようになりました。YouTubeは利用者が多いせいか、なかなかファイルをアップロードしてからの変換に時間がかかってました。Google Videoは以前利用した際は、ビデオが見れるまでに何日かかかるとのことでしたが、アップロードしてすぐに見れたので印象がよくなりました。Googleアカウントと連動させたから審査の部分で多少関係があるのかもしれません。
Posted by kengo at September 4, 2006 02:53 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
スクリーンキャストのビデオを拝見しました。
かなりスムーズに画面が動いていますが、このスクリーンキャストを取ったPCのスペックはどれくらいのものをお使いなのでしょうか。
僕はPentium4 1.6GHz 768MB RAMのデスクトップPCを使っていますが、Google Earthは重くて動作が遅くなってしまいます。
CPUやメモリだけでなくグラフィックカードの性能も重要なのでしょうか。
その辺もあわせて、ご存知でしたらよろしければ教えて下さい。
ども。茜丸でございます。これなんですが、キャプチャーはWMEですか?自分も3回くらいキャプチャして公開したりしているわけなんですが、Pen4 2.8GHz, RAM 1GBだとけっこうシビアですね(クオリティは最高でやっているからかもしれませんが)
Google Videoも綺麗に見れますね。以前アップしたときにはもう、酷いモザイク状態になってしまって、失敗しました。ソースは非常に高クオリティだったのですが・・・
Posted by: 茜丸 on September 4, 2006 09:59 PMGoogle Earth 4 betaをインストールし、早速new version of the Global Cloud layerを入れてみたところ、読み込み中を示す青い目盛りが87%あたりで止ってしまい、
Google earth has encounted a problem and needs to close.
We are sorry for the inconvenience.
Would you like to send an error report about this problem to Google?
などと書かれたエラーが出て、
強制終了させられます。OpenGLのままで、デフォルトからいじっていません。
ためしにOptionでDirectXに変更した場合、一応読み込みに成功したものの、拡大させていくと今度は元の地形や風景がグチャグチャに乱れてしまいました。
アンインストールしてやり直しても、だめでした。

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