September 13, 2006
ジャケット聞きが楽しいCover Flow機能搭載iTunes 7
iTunes 7がリリースされました。ダウンロードして無料で利用可能です。Appleが新製品などを出すという話があって、映画のダウンロード販売をするんだろうなあというのがありました。これはこのとおりになりました。とりあえずUSのみでの販売ということです。
今まではiTunes Music Storeという名前でしたが、コンテンツが映画なども出てきたのでiTunes Storeと名前も変更されました。
そしてそれに伴って映画のダウンロードに対応させるためにiTunesもバージョン7になるという話もありました。これもそのとおりだったのですが、僕の個人的な予想を超えたのがiTunesのUIの一新でした。

特にアルバムアートの表示をCover Flowという機能でくるくる選びながら再生する曲などを選べるというのはおもしろい。こういう風にできるといいなと思っていたものが思いがけず実現して大変満足です。これからは、ジャケットを適当に見ながら聞く曲を選ぶなんてことが手軽にできます。

この他にも、アルバムごとの表示などもできます。これもジャケット画像の表示がいい感じです。今までの一覧の表示方法に加えて全部でこれら3種類の表示方法が選べます。

あとビデオの再生画面にちょっと変更がありました。コントロール画面がマウスを持っていくと出るようになりました。
音楽を楽しむ際にジャケットを眺めるということも楽しみの一つであるので、ジャケット聞きができるこの機能はかなり気に入りました。
Posted by kengo at September 13, 2006 02:14 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
kengoさん、こんにちは。
iTunes7のUIの変更は一番の驚きですね。しかも一番appleのアイデンティティを感じることが出来る変更だとも思います。
自分は普段mac版を使っているのですが、こちらでwindows版のスクリーンショットを拝見し、同じUIをWindowsでも難なく実現させているAppleにすごさとたくましさを感じてしまいました。
私もこのクルクルインターフェイスは良くできたものだと感心しておりますが、どうせならコレが環になっていれば良かったのにとか思いました。
つまり、スクロールバーとしては左右にエンドがあるのだけど、右端と左端をそのまま繋いで延々とクルクルクルクル回し続けられれば、と。
設定か何かで対応できたりするのかな?
Cover Flowは良いですね。気に入りました。
左右にループするのは面白いですね。商店の壁が鏡になっているのと一緒で、実際以上にアルバムを保有しているような気分になれそうです。

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