January 04, 2007
メッセージを残さなければ、電話をしていないのと同じ
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hsbtさんのところで紹介されていて面白そうだったのでエンジニアのための時間管理術を読んでいます。
その中のコラムのようなものに電話についての記述がありました。いつも思っていることに近かったのでメモしておきます。
いつ誰と、どんな用件で話をしたかというのをメモしておく必要があります。そしてそれをいつでも取り出せるようにしておくと、かなり強力な武器になります。特にビジネスにおいて。
エンジニアのための時間管理術 P90 より
-電話をかけたことをオーガナイザに記録する-常に留守番電話にメッセージを残す
電話をかけた証拠を残す必要がある。メッセージを残さなければ、電話をしていないのと同じことである。
いついつの何時何分にこういう話をしましたよね?という話をすると相手がびっくりするでしょう。こっちがその電話の用件についてメモしていると相手が認識すると態度もはっきりと変わってくるかもしれません。いい加減な対応はできないなと知らしめる効果があるのかも。
一番には、自分の記憶を補ってくれるということもありますし、経過があとで必要な場面って出てくることも多いと思うので僕の中ではフランクリンプランナーの右側のノートには時間を入れて電話のメモを書いています。
留守番電話ってなかなか入れてくれない人もまだまだいそうです。入れてくれても誰々です。電話ください、なんていうのもまだまだ多いかも。用件を入れておくことで次に相手と連絡を取るまでに何をしておけばいいかわかることも多いので必ず簡単な用件まで入れておくといいでしょう。スムーズに用事を済ませるための基本的なことかもしれません。
Posted by kengo at January 4, 2007 01:30 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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