February 12, 2007
会社にとっての収入とは?
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自分たちで何かしら新しいことを始めようとする事は大事です。いい文章に出会ったので気になったところを抜粋。いろいろと考えることができるでしょう。行動を起こせば何か起きるかも。
重要なのはアイデアではなく、そのアイデアを持っている人々だ。
アイディアは重要だけれども、それを考え出す人も重要とのこと。確かにそうかもしれません。発想というのはなかなか訓練してもできることではなく、同じ現象を見たり体験していても、そこから新しいことを思いつく人もいれば、何も気づかない人もいます。アイディアを出す人は重要。
テクノロジーの世界では、常にローエンドがハイエンドを食っている。安価な製品をより強力にするほうが、強力な製品を安くするよりも簡単なのだ。だから安価でシンプルというところから始めた製品は徐々に強力なものへと成長していき、水が部屋に満ちるように、 「ハイエンド」の製品を天井の方へと押し込めることになる。
これはかなり重要なことなのかも。複雑なものから何かを除いて安くするよりも、シンプルなものを改造していったほうが応用ができるのかもしれません。
金持ちの会社というのは大きな収入のある会社だ。VCの金は収入ではない。それはあなたが収益をあげることを期待して投資家がよこしてくれた金だ。だから何百万ドルという金が銀行口座に入っていようと、あなた自身は依然貧乏なのだ。
ベンチャー企業にとって収入とは会社の売り上げです。ベンチャーキャピタルから出資してもらったお金は資本であって収入ではありません。これは勘違いしないようにしておかないといけません。会社を食いつぶすつもりなら別ですが、さらに大きくしたいならその資本をいかに効率よく使って将来的な売り上げをどう伸ばすかということは考えておかなければいけません。
借金をするのではなく、出資してもらうんならば失敗してもゼロになるだけです。今ものすごくお金持ちで資産を失うと困るという人でなければ、もし失敗しても失うものは少ないのかもしれません。何かをやろうとするときにブレーキをかけるのは案外自分だったりとかいう話も聞きます。
最後に僕の好きな言葉をひとつ。
Nothing Venture,Nothing Gain.
Posted by kengo at February 12, 2007 10:31 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
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