March 14, 2007
メールアドレスで手軽に送金、受け取りが可能な Paypal が日本語に対応
PayPal が日本語で利用できるようになっているようです。( thanks ryuzi_kambe の?D )
Paypal は世界中にお金を送金したり、送ってもらったりできるサービスです。インターネットでは、国境がなかったりしますが、ネット上で知り合った人に何かを依頼した場合、お金を送金しようと思っても普通の銀行経由とかだとかなりの送金手数料がかかってしまいます。 Paypal だとメールアドレスでお金を送金できるのでいろいろ助かります。そういえば一番最初にアカウントを作ったきっかけは、たしか Movable Type の Donation をする際だったような気がします。
今までは、便利ということはなんとなく認識しつつ、英語でしか利用できなかったのでちょっと使いにくかったかもしれません。でも日本語対応をしてきたようですから今後楽しみです。ソフトウエアのライセンスフィーを送るときとか、ソフトウェアの作者なんかはシェアウェアーとしてソフトを公開して送金してもらうなんて言うときに便利でしょう。
ブログをしている場合も、 Donation として送金してもらうなんてことが可能です。相手が Paypal のアカウントを持っていない場合でも、クレジットカード経由で送金してもらうということが可能です。
Skype を利用して Skype Prime というサービスで Skype を利用してサービスを提供して料金を Paypal 経由で受け取ることもできるようになりましたから、Paypal アカウントあるといろいろと便利です。
日本では、eBANK が同じくメールアドレスで送金できる仕組みを用意しています。ただ、これは国内のユーザー同士という感じになります。また、
eBANK の口座がない人からはお金を送ってもらうことができません。
送金と受け取りにうまくバランスよく使いやすくできているのが、Paypal です。日本で事業を始めてお金を送金してもらう場合、銀行に振り込んでもらう方法とクレジットカード経由で送金してもらう方法がありますが、クレジットカードの加盟店になるには面倒ですし、当然カード会社に手数料が取られます。ネット上での受付なんかにも難しかったりします。
クレジット会社の手数料よりちょっと安く、メールアドレスを利用して手軽に個人間での送金が可能というところがポイントです。
最近では新生銀行のように月に5回までなら振込み手数料がかからないというところもありますので、うまく使い分けするのがいいでしょう。
それでも、Web 上でボタンをクリックするだけで Skype 経由で音声通話ができるように、Web 上でクリックするだけで手軽に送金できるという仕組みはスムーズでいいと思います。
日本でもネット上の小売店が対応していけば普及していけば、Paypal の利用者も増えるでしょう。普通に買い物するには、案外クレジットカード経由で購入できてしまったりするので、やはり、Paypal のいいところは、自分宛にお金を送金してもらう際に、いいという部分でしょうか。
便利な部分、似たようなサイトを作って誘導したりというようなこともあるので、証明書を確認するとか,Paypal に行く際は自分で URL を入力するようにするかするといいかもしれません。
参照
日本語化された PayPal サイト - IT's my business [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
郵便局やセブンイレブンでの入出金や他の銀行への振込みが無料の新生銀行の口座を開設
Posted by kengo at March 14, 2007 09:41 AM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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