May 15, 2007 Tweet
Twitter Night で気になった MAC と Windows のユーザーの割合そして読者の割合は ?
Twitter Night に行ってきました。先日開催したビールオフに KNN の神田さんが来て、Twitter Night に誘われたのでした。
一応ゲストということで、前のほうのに座ります。会場内にはかなりたくさんの人。100人位はいたでしょう。
Twitter についての簡単なプレゼンを神田さんがしたあと、Evan Williams と Joi の Skype ビデオを使ったインタビューが映されました。 Skype ビデオ なかなかいい画質と音声です。日本語化されていないのに何で日本のユーザーが増えているのかあまりわかっていない様子が面白かったです。
その後ゲストのほうへマイクが回ってきます。fshin2000さんがモバトゥイッターの開発や機能について説明をしています。ちゃんとプレゼン用に作っています。
MAC 用のクライアント TwitterPod 開発者の Drikin さんなどがデモをしていきます。ログをためて使うという機能はなかなかいい感じです。住所情報から地図と連携させるものなどもおもしろいです。また、ライブに流れていくプロフィールのアイコンとテキストがフル画面でスクリーンセーバーのようにふわふわしていくのが非常に興味を持ちました。これをスクリーンに投影してカフェとかバーを作ってもよさそうな感じです。誰か作らないかなあ。
この辺で確か、MAC を使っている人という感じで会場内に聞いてみたらなんと半数くらいの人の手が挙がります。Windows も半分くらい。ブログをやっている層は MAC ユーザーが多いという話はよく聞きますが、本当に半分の人が使っているとは。
しばらくして僕にマイクが回ってきます。 Twitter についての Tips の話を聞くということでしたが、神田さんから振られる質問に答えて話をしていくと、 Going My Way の話とか Twitter の記事がたくさんありますねという感じで軽く触れただけでした。もう少し Twitter について熱く語りたかったのに残念です。
それでも、先ほどの MAC と Windows の話と同じように、 Going My Way を見た事ある人という質問に会場内の 8割 くらいの人から手が挙がったのはびっくりです。MAC とか Windows より多い?(笑)。もう OS は関係なさそうです。
懇親会は20:30 すぎに始まりました。乾杯のあと名刺を持ちながら会場内をうろうろします。moo.com で作った名刺を配ります。いただく名刺はたまにブログとか moo.com のカードがありましたが、会社の普通の名刺の人も多かったです。せっかくの Twitter の集まりなので、 Twitter のアドレスとか nick とかがわからないと家に帰ったらたぶん一致しない人が多そうです。仕事に絡めようと思うなら仕事用の名刺もあってもいいと思いますが、オフ会用にはオフ会用にブログのアドレスや Twitter のプロフィールアイコンが入ったものなんかがあるといいと思いました。
今回の模様はストリームでもライブで中継をしていたようですが、5/17 23:00 からの MXTV BlogTV でオンエアーされるそうです。放映後に多分公式に YouTube にも出ると思うので、見れない環境の人はそれを見るといいでしょう。
Twitter ユーザーがどう楽しんでいるか、何が面白いのかはなかなか人に伝えるのは難しいのですが、会場に来ていたユーザーにはもちろんわかったでしょう。やってみないとわからないという部分でもあります。
たくさんの人に会えるのはうれしいのですが、もっと深く話もしてみたいです。多分今後突然されるであろうビールオフなどでもっと Twitter ユーザーと盛り上がれるといいなあと思いました。
名刺交換をしていて思いましたが、僕は一応ゲストで話を少ししたので声をかけやすかったと思いますが、他の人は懇親会とかいっても名刺交換というか話のきっかけも難しかったかも。Nick ネームでいいから名札みたいなのがあってもよかったかも。オフ会用の名刺とかにアイコンがかいてあったりすれば、それだけで話しかけやすくなると思うので。
参照
Going My Way: 名刺作成ソフト
F's Garage:TwitterNightでMovaTwitterの紹介をしました。
Posted by kengo at May 15, 2007 03:04 AM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |





















