June 18, 2007
タイミングを見計らう
自分以外の人が、本当は何を考えているのかというのは案外わからないものです。一緒に住むということは生活空間などを共有するわけですから何でも自分勝手にするわけにもいきません。お互いのことをさりげなく思いやることが必要でしょう。
Lifehacking.jp に夫婦として大事な 3 つの約束というのが紹介されていたので読んでみました。
妻は旦那さんに何か言いたい文句があったとしても、仕事から夫が帰り、着替えて食事をしてお茶を飲むころまで我慢すること。そこで初めて、ゆっくりと切り出すこと
仕事から帰ってきて顔をあわせてすぐに、文句を言われたら聞ける話も聞けないなんていうことがありそうです。
けんかになるというのは、多分言ったことに対して反応をするからだと思うので、やばそうな話のときはさりげなくスルーするということも案外大事なのかなと個人的には思います。聞いているようで聞いていないなんていうのは身に覚えがありませんか?
何かの話をしようとするときは、タイミングを見て一番効果的なときに話すのがいいのかもしれません。家に帰るのは夜になるわけですから、確かに何か食べてからでないと落ち着かないというのはあるのかも。夏が近づきビールのおいしい季節になると食事しながらビールを飲むのが家での楽しみだったりします。
おいしいものを食べてビールを飲んで機嫌がよくなったころに、さりげなく要望を伝えて話をするとかだと思いも伝わるかもしれません。飲みすぎないうちに。
3番目の約束で、けんかをしてもその日のうちに仲直りをするというのも大事かも。実行するのは案外難しいかもしれないですが、冷戦状態がずっと続くよりも初期の段階で和解に至ったほうがいいような気はします。簡単そうで難しいかもしれませんが。
朝起きたら、昨夜のことはもう水に流せるというのが一番いいのですが、時間がたつほど怒りが失望になり無関心へと続くとのことですから、早いうちに仲直りをするのがよさそうです。
無関心状態っていうのは、確かに一番きついです。営業の仕事をしていて相手から Yes でも No でも反応があれば対応しやすいですが、無関心状態は一番対処が難しいものです。夫婦の間ではそうならないようにしておくほうがいいでしょう。結果的に自分が妥協することが多くなっていくような気がするのは多分気のせい。
Posted by kengo at June 18, 2007 11:53 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |

Twitter経由でコメントする
メールの場合はこちらまで
Google Talk からメッセージを送る

















