June 27, 2007
不快な場所が快適になる一工夫、本を持ち歩く
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自分で変えられる状況と、変えられない状況がある場合、自分で変えられる状況を意識しておくことで不快なものが快適になるということはあります。
これが転じて逆に本さえあれば不快な場所が快適になったりもします
銀行や郵便局とかで並ぶことって以外とあります。給料日とかだと ATM の前でさえも列ができていたりします。そんなときでも片手に本を持っていれば、待ち時間があっても本を読む時間として使えばいいわけです。
最近の記憶で一番並んだといえばバーガーキングの開店の日だったかもしれません。そのときも写真を撮ったり本を読んでいました。遊びに行ってもディズニーランドとかだと休日だとかなり並んだりします。
そんなときでさえも読むための本を持っていたりすれば、本を読む時間として使えます。電車で移動するときでも、本を読んでいるあいだに移動もできてしまうわけですからお得かもしれません。最近では、車で行く時間と電車で行く時間をみて同じくらいだったりすると電車で行ってみたりします。さすがに車に乗りながら本は読むことができませんが電車なら、行き帰りの間本を読むことができます。
最近では本のほかにも MovaTwitter なんてものがあるので、共有ログ機能とかを使えば過去ログをどんどん見ていくことができます。携帯の電波が入るところならこういった時間の使い方もいいかもしれません。でもこれじゃあ読書じゃないですね。しかし新しい出会いとかはあるかもしれません。
Posted by kengo at June 27, 2007 03:27 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |
Comments
車で通勤しておりますが、本を読んでいます。信号や渋滞で止まったときに、1節ぐらいは読めます。
車で走っているときは、読んだ内容について考えることができますので、深く理解しようとすると結構いいですね。
小説だとキリのいいところまで行く前に信号が変わるので、あまり向いていません。
もちろん走っている最中は読めませんが、前のガラスに表示されるといいなと思うことがあります。
(危ない)
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